顔かたちに合うヘアデザイン

2017.12.19

カタチを作るシザーとヘアデザイン

A.レイヤー-グラデーション-ボブストレート B.削ぎシザーでパーマを印象を、シザーの量感をヘアカラーで生かす

顔のカタチや頭の骨格を変えることはできませんが、
シザーで似合うようにするのは美容師のヘアデザイン力です。

ヘアデザインを重視することで、骨格や顔のカタチにあったヘアスタイルが可能です。

1.レイヤー-グラデーション-ボブストレート

●レイヤーの表現

レイヤーカットはトップを軽さや動きを表現し、セイムカットのように重みを出すこともできます。 

ウルフカットのような軽さを出すヘアデザインよりも、セイムレイヤーやグラデーションなどを組み合わせて使うことが多い。

カバー

1.面長の人は横にボリュームを出すように、サイドにセイムレイヤーに厚みを持たせ輪郭をカバーします。

2.頭のトップ部分に軽さや動きに使うレイヤーなど、メンズのショートやレディースのショートボブに多い。

●グラデーションの表現
日本人に多い頭の後頭部に使う、扁平な後頭部をカバーするよう頭のカタチや骨格を補ったりします

骨格の側頭部や後頭部など厚みを出したり、ボリュームを補う部分に使うグラデーションです。

カバー

1.ほりの深い骨格の人によく似合います。人間は顔も骨格も丸みがありますが、グラデーションで幾何学的なラインを表現をプラスすることで、立体感のある美しくみせます。

2.顔かたちや骨格などをリカバリーし、ほぼ全ての顔だちや骨格の人に使います。

●ボブストレートの表現のつくり方
カタチ的にも前下がりはシャープに、前上がりはナチュラルな可愛い印象をもたせ、サイドの厚みやガイドラインによって印象を変化させます。

カバー

1.個性的でバリエーションが豊富な、アジア系の黒く東洋的な印象を持たせるヘアデザインです。

2.ストレートは可愛いらしさやシャープやクールさが出しやすいです。顔や骨格に合わせる場合は、削ぎシザーで量感で量感調整することで表現力アップします。

2.削ぎシザーでパーマを印象を、シザーの量感をヘアカラーで生かす

シザーはカタチだけを作るのではなく、パーマのボリュームを小さくしたり、カールを軽くみせることでも使います。シザーの断面だけでは重みが出てしまうので、削ぎシザーで重みを削り、カールを出したりウェーブを均一にします

ストレートは厚みによってクールさや、透明感を引き出すような駆るさや、女性らしい重みのある質感が可能です。

 

 

 

 

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