新入学・新入生の初めてのヘアカラー

2018.03.11

髪質の見極めによってヘアカラー剤を選択

1. 毛髪診断と肌と瞳の色で判断 2. メーカーヘアカラー剤を髪質によって選択

18歳-22歳くらいの新入学・新入生は赤色メラニン6-7割、黄色メラニンが3-4割です。
肌や瞳が赤色に傾いていれば彩度に優れているタイプのヘアカラー剤を(外資系ウエラコレストン)選択。
肌や瞳が黄色に傾いていればクスミ感のあるタイプのヘアカラー剤を(ミルボンオルディーブ)選択。

1.毛髪診断と肌と瞳の色で判断

最近は黄色メラニンの肌が白く瞳がブラウンの人も多いです。
黄色メラニンが多い人は寒色系のブルー・グレー・アッシュがくすんだ配色に、
赤色メラニンの人はイエロー・ベジュー・ブラウンなど明るさが強調する配色に。

肌がオークル系の人は髪も黒く染まりが悪いので希望の明るさよりも、
2-3レベル明るさをあげリフトアップする必要があります。
髪の傷みやドライヤーの熱で乾燥しているので、希望の色よりも暗くならないように、クリア剤を30%入れる沈みこみが防げます。

肌が白い人は色の発色がいいので希望通りのヘアカラーが楽しめます。

2.メーカーヘアカラー剤を髪質によって選択

一般的にウエラ・ロレアルなどの外資系のメーカーは彩度が鮮やかに発色しますが、
くすみ感(自然)などはでにくく色が人工的にでやすいようです。
肌がオークル系の人はほとんどのメーカーさんのヘアカラー剤を使うことができます。

国内ではミルボンのオルディーブが自然な色合いが表現できて計算ができます。
くすみ感が素晴らしく毎年2回ほど新色を発売しています。
冬は寒色系で夏は暖色系を2種類を濃い色と薄い色で発売しています。

日本人にあったヘアカラー剤で自然な色合いがオルディーブの良さです。

 

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