ロイヤルカスタマーを増やす 美容室

2018.04.04

繫盛店には仕組みがある

1.お客さまから好感を持たれる印象 2.ロイヤルカスタマーを増やす 

美容室経営で大切なのはどの方向に舵を向ことですが、
トップ一人では推し進めることさえままならない。
美容室が繁盛している理由はヘアデザイン力だけではありません。

カタチを表現でき、印象がよい顧客満足度が高い美容室が長く継続的に支持されるわけです。

1.お客さまから好感を持たれる基本

お客さまからは1.表情2.メイク3.声の張り4.香り5.声のトーン6.ファッション7.動作8.清潔感を確認します。
この時は第一印象がその後のイメージを植え付けます。
初めの印象が悪いとその後のイメージをくつがえることは難しくなります。

お客さまから外見や動作から話し方までイメージをよくすることでお客さまからの支持を得ます。
コミュニケーションをとる前にお客さまから初対面から始まっています。

2.ロイヤルカスタマーを増やす

1度ご来店した新規客の方をいかに2-3度と続けて、長く継続的にご来店してだけるよう努力が必要です。
すなわちロイヤルカスタマー(年間支払総額が高い)を多く増やすことが繁盛店のキーワードになってきます。
満足して帰って続けてご来店してもらうためには、カタチを表現するヘアデザイン力が必要です。

デザイン力よりもコミュニケーションを重視するお客さまのために印象が大切です。
お客さまには大別して4つのタイプがあってそのなかからまた、分別して16パターンの性格に分別されます。
WARM・HEAD・COOL・SOFTがある。その中からどちらでもない例:WARM+HEADであれば両方の面を持ち合わせています。

詳しくはヘアケアマイスターの二次試験の中の心理的な問題を参考にしましょう。
このタイプにアクティブやシンパシーなどのミックスされ自分のパターンをつかみます。
自分の性格を理解したうえでお客さまの悩みや不満をコミュニケーションで解決します。

お客さまは新規でご来店し次の再来店に本物かどうか確認し、
固定客からロイヤルカスタマーへと移行することで繁盛店とつながります。

 

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