縮毛矯正の後のヘアカラーは暗くなる

2018.04.08

髪のダメージにより薬剤が正常に左右しない

1.大人世代の白髪染めに多い ダメージ対応 2.パーマ(縮毛矯正)やヘアカラー後のヘアケア

毛髪の中のメラニンはヘアカラー剤が作用し明るさと彩度を表現しますが、
毛髪内の組織から薬剤が作用するために毛髪内やキューティクルなどにダメージを与えます。
そのため薬剤が健康な状態のように作用しないため「毛髪が暗くなる」いわゆる沈み込みが起きます。

例:8トーンから明るさが6-7トーンにしか明るさが表現できません。
8トーンの場合は10トーンに薬剤の配合をかえて、なんとか明るさが維持できるようです。

1.大人世代の白髪染めに多いダメージ対応

白髪が生える世代にヘアカラーは必要で、髪のやわらい人はパーマをプラスする大人世代。
繰り返し薬剤(パーマやヘアカラー)によって毛髪内の細胞やキューティクルなどの構造がこわされて、
枝毛や裂毛もふえ髪も乾燥し毛触りもザラザラした状態になってきます。

そのため大人世代の場合ヘアカラーの色が思ってように明るさがでづらくなります。
ダメージがでている場合は前処理・後処理をし、薬剤も低アルカリ剤を使用しヘアケアも髪にあったタイプを使います。
工夫をすることでヘアカラーが暗くなることを防ぐことが可能です。

薬剤のタイプと明度調整やヘアケアをすることで大人世代でも明るいヘアカラーも出すことが可能です。
常にアフターケアをまめにし適切な薬剤を選ぶことが大切です。

 

2.パーマ(縮毛矯正)やヘアカラー後のヘアケア 

縮毛矯正やホット系パーマ(デジタルパーマ)などヘアカラーと同時に施術することで、
毛髪内のタンパク質が流れ出てしまい髪がパサパサで仕上げも整えづらくなります。
美容室では髪のタンパク質を補給するタイプの処理剤をおこない、家ではタンパク質を補給するタイプを使うと効果的です。

アウトバストリートメントはノンシリコンの「エクラーレエッセンス」2800円がおすすめです。


タンパク質を補給するのはシュワルツコフからでているオイル分が3倍入っている「BCオイルイノセントマスク」2400円。

 

 

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