サロンヘアカラーの傾向 ヘアカラーのタイプ

2018.06.09

10代~20代は幅広く、大人世代は明るい発色が多い

1.10代~20代の望むヘアカラーの傾向 2.40代以降の大人世代のヘアカラーの傾向

ヤング世代の10代~20代はグラデションカラーからチップやスライシングなどの、
ハイライトやブリーチを下地に明るい欧米人のような配色を希望するさまざまな幅広い。
大人世代は明るい・傷みが少ない・質感の3つがポイントです。

1.10代~20代の望むヘアカラーの傾向 

欧米人のような”うすい”明るい配色をブリーチにより実現。ただし、黄色メラニンが多い人に限ります。
メラニンの赤味が強いと”うすい”配色はキレイな配色はほぼ不可能です。
日本人の若い世代も食事や生活環境により黄色メラニンの多い女性が多くなっています。

黄色メラニンの場合は容易に欧米人のような色合いが可能で、
グレジュー(灰色)やベージュ(まろやかな赤味)などキレイに表現できるようになりました。
*毛髪診断の状態を見極めるようにしましょう。

欧米人のような色合いは出せるヘアサロンは、ハイトーンのお客さんが多いのでホームぺージなので確認しましょう。
ヘアカラーが多く若い世代のサロンは知識や薬剤をよく勉強しています。

スライシングやチップを使った陰影のハイライトやローライトなども効果的に提案できます。
スライシングは耳回りなどにハイライト効果を、カットラインを生かすウィビング施術も同様です。
シングルヘアカラーだけではないハイライトやダブルヘアカラーを使った施術がポイントです。

2.40代以降の大人世代のヘアカラーの傾向 

ヘアサロンにとっては大人世代の固定客が多くいることで経営が安定します。
大人世代がリピーターとして長くご来店していただくことが、売上に大きく左右します。
髪の傷み・ツヤ感・透明感と大人世代が満足できるヘアカラーを提案する必要があります。

サロンヘアカラー各社はここをテーマにヘアカラー剤を開発しています。
そこでメーカーによって特色もあって、ウエラはイルミナの薬剤の浸透の良さや、
ミルボンの自然な美しさツヤ感など、白髪染めにも力を入れています。

サロンヘアカラーメーカーではミルボンが日本人に合うようなタイプが多く、
個人的にはミルボンが総合的にも優れている商品だと思います。

白髪染め全般はオルディーブを使用し、染まりずらい髪質にはルミナスエフェクトシャドウ SHADOWをプラス。
ツヤ感や透明感は髪質を見極めメーカーを選ぶことで美しいヘアカラーが実現します。

 

 

 

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