アリミノクオライン「ホット系パーマ」楽しみ方

2018.06.28

ホット系パーマは美容師の薬剤と技術力が大切

1.ホット系パーマの楽しみ方 2.ホット系パーマと薬剤の進化

ホット系パーマのお客さまが感じるネガティブ要素をもっています。
1.高額な料金 2.ダメージヘアのクルクル感 3.ダメージ感とパサパサ感(乾燥) 
4.美容師の技術差だ結果に反映するなど、いいイメージをもっていない様子です。

■カット技術の認識

理由は美容師のホットパーマに対する認識不足が大きいようです。
ホット系パーマはカットの削ぎを均一にすること、毛髪の中心から毛先を徐々に毛先ほ細くする。
など、ヘアカットの技術力が大きい。

■薬剤と機械の扱い方

ホット系パーマは毛髪診断のカウンセリングにより、お客さまを理解する必要があります。
そのうえでパーマと毛髪の関係を理解し、薬剤やホット系パーマの機械を使いこなす必要があります。
スーパーダメージ毛は軟化が5分-10分以内で軟化します。

機械の加温の温度は縮毛矯正やヘアカラーでダメージを負った髪質は、
5分~10分いないで加温し毛先のクルクル感を防ぎます。
健康毛は15分前後の加温で乾き、カール感もキレイかかります。

毛髪のかアウンセリングによって薬剤の選択や、加温時間やロッドのサイズを計算してカール感を出します。
コールドパーマより質感のハリがでてフンワリ感が出てくるので、ロングヘアのカールはホット系パーマの質感を表現できるので、
スーパーダメージ毛や軟毛の人におすすめできます。

1.ホット系パーマの楽しみ方

アリミノさんの「クオライン」シリーズはパーマ剤はいがいにも、
それに伴う前処理剤・後処理剤を補う商品が多く出ています。
ホット系パーマはダメージをお客さまが気になる部分です。

毛髪保護クリームの「アジャスト0」前処理のハイダメージ部位や既存毛ストレート部位のプロテクトや、
毛髪処理に適した「熱ヘアオイル」ビタミンC誘導体やエルカラクトンが熱のダメージを守り、しなやかさを保ちます。
ホームケアの仕上げとしても使用できます。その他にもタンパク質であるアミノ酸の前・後の処理剤シリーズもあります。

2.ホット系パーマと薬剤の進化 アリミノクオライン

1.コールドパーマよりダメージが少ないクオライン 2.低温でもリッジが出る 3.時短 4.質感アップ
など大きく分けて4項目です。その中でもクオラインの特色として低温でリッジが出せる点です。
トリメチルグリシンペタインを配合することで。熱変性で髪を硬くなることを防いでくれます。

その他に薬剤や機械の進化によって3時間かかる施術時間を1時間短縮
植物やタンパク質を加えセラミック処方をアップ。*セラミック処方とは毛髪ないに油分や水分をキープ。
熱ケア成分とともに、しなやかさ、やわらかさを保持。

 

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