大手メーカーのヘアカラーリング剤 選び

2018.08.19

くすむ毛質は外資系「ウエラ・ロレアル」自然な色合い「ミルボン」

1.光沢感のあるウエラコレストン 2.自然な色合いのオルディーブ

ヘアカラーはメーカーによって特色があって外資系は光沢感があるのが特色です。
やや、不自然な染まり感がるのが短所で、くすんだ髪質の人に向いています。
国産メーカーの色の染まりは自然で色もキレイに染まります。

1.光沢感のあるウエラコレストン

彩度であある鮮やかさがコレストンの特色で、色の自然さにやや難点があります。
そんなマイナス点をカバーするウエライルミナは中間色が主体で、色の染まりも深く鮮やかな発色があります。
均一に染まり粘性もよく使いやすい。

コレストン全体がそうですが鮮やかさがいいですね。
ただし、色素が強すぎて違和感があります。コレストンシリーズのベースは10年前とは変わっていません。
2019年後半か2020年にコレストンも内容を一新する情報があります。

いままのままでは国内のヘアカラーメーカーに後れをとっていくでしょう。
早めに内容成分も変え新商品を発売してほしいですね。

2.自然な色合いのオルディーブ

オルディーブラインのベージュ―・アッシュ・ミント・オレンジと、自然な髪色になじんで発色が特色です。
日本人のブラウンにミックス配分もよく、レギュラーなヘアカラーの販売実績はオルディーブがトップです。
シーズンごとに新ラインアップを発売し、トレンドに合わせたお客さまからのリピートも多い。

国内外合わせても種類はオルディーブが多く、他メーカーを引き離しています。
国内のヘアメーカーは外資系とは異なり、日本人の髪質にあった染料を研究開発しています。
実績もたゆまぬ努力がみを結んでいます。

 

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