美容師がお客に喜ばれるカウンセリングとは

2018.08.22

お客さまには受付から次回の来店日まで

1.体や精神を安定し集中力を高める 2.リラックスして次回のヘア提案まで

お客さまの毛質やタイプを知ったうえで施術を図っていく、
もっとも大切なのはリラックスしているかが大切です。
受付・カウンセリング・悩みや願望ヘア・スタイリング・次回の来店日を指定まで

1.お客さまのタイプを見極める

まず、お客さまのタイプを見極めるまえに自分を磨くことが大前提です。
タイプを見極められても自分自身の性格や厳しさがそなわっていないとお客さまの満足は得られません。
職人気質のスタイリストが好きなお客さまか?ヘアデザインの提案を希望しているのか?静かにしていのか?

お客さまの髪質やタイプをみること以上に、自分が磨かれている人間にあるかです。
普段から精神を安定させ、体の体調を整え、準備を行えているかです。
人が人をみることはむずかしいことなので、まずは、自分の体と精神の充実させること。

お客さまとの会話や接客にかかわることは、常に厳しい姿勢で臨むこととがポイント。
そのうえでお客さまのタイプを見極めることが大切。

2.リラックスして次回のヘア提案まで

スタイリストがリラックスしていない状態で接客しても力が入りすぎたり、
肩の力が入りすぎてお客さまに圧迫感を与えてしまいます。
お客さまのヘアスタイルの前にスタイリストの心理状況をベストな状態にする必要があります。

話好きな人、ヘアデザインの仕上がり重視の人、静かに施術を受けたい人、マイペースな人、
一歩スタイリストが引いてお客さまにカウンセリングすることが大切です。
肩に力をいれずに自然なスタンスで施術し心地よいサロン空間を提案しましょう。

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