シュワルツコフ ヘアカラーワークス塩基性

2018.09.18

髪のダメージを小さく原色に染める

1.エッジの効いた色からホワイトまで幅広い 2.塩基性ヘアーカラーの強み

塩基性ヘアカラーとヘアマニュキュアはヘアカラーでも近い存在です。
塩基性はヘアマニキュアに比べ粒子が大きいので、ヘアマニキュアよりも持続性が高い。
昨今は塩基性ヘアカラーが多いのは持ちがよく、徐々に色落ちする退色(進行のプロセス)が好まれる理由です。

高彩度の色がブリーチした髪にしっかり染料します。
ヘアカラーワークスの色味は幅広くエッジの効いた色から、ホワイトまで幅広いラインアップをそろえています。
原色系の色も繊細に自由自在に表現する。

1.エッジの効いた色からホワイトまで幅広い

色の装着性が高い、色素は塩基性のみを使用。非ノニオン系のベースクリームで装着性を高め。
液たれや髪に浸透性を高めています。*ヘアカラーワークスはリング染色なので、髪の中には浸透しません。
マニュキュアは粒子が細かく染料が流れやすい。

使い方としてはかなり明るいブリーチ17くらいで、発色できるよう作られています。
画像のような色をミックスして使います。
発色は髪質やメラニン色素の量でちがってきますので、ヘアカラーでも応用的なヘアカラーです。

2.塩基性ヘアーカラーの強み

ペーハーが低く健康な髪の基準のPH4.5~5.5の弱酸性で、
粒子が大きく自ら電荷をもち、髪の表面のマイナス電荷と結合します。
逆に髪がダメージに傾いてときは、髪の表面はプラスに傾き、塩基性の成分はマイナスに結合します。

したがってトリートメントの役割も塩基性ヘアカラーの強みでもあります。
色の退色もヘアマニキュアよりも持ちが高いため、退色の途中の状態の色味も楽しめます。

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