アトピー性皮膚炎に合うサニープレイス「ザクロペインター」

2018.09.19

髪のダメージを小さく原色に染める

1.サニープレイス「ザクロペインター」 2.塩基性ヘアーも種類を使いこなす

塩基性ヘアカラーとヘアマニュキュアは酸化染料といい、
酸性染料はアルカリヘアカラー・酸性ヘアカラー・中性ヘアカラーは2剤の過酸化水素により酸化され毛髪内に留まること。
酸化染料は髪のイオン(マイナス)、染料(プラス)でイオン結合します。酸性染料は1酸化染料と、2剤の過酸化水素で結合。

アトピー性皮膚炎や皮膚の弱い人は、酸化染料であるパラフェニレンジアミンや、
2剤の過酸化水素によって皮膚の刺激をうけ、強いかゆみのある湿疹が出て、悪くなったりよくなったりの状態を繰り返す。
ぜんそくやアレルギー性鼻炎も同じ考え方です。

通常で売られているセルフのヘアカラー剤や、美容室でのサロンヘアカラー剤は、酸性染料が一般的です。
アトピー性皮膚炎や皮膚の弱い人は、酸化染料の分類である塩基性ヘアカラーやマニキュアタイプを使用します。
今回は大きく分類すると酸化染料の仲間である「ザクロペインター」と塩基性ヘアカラーをご紹介。

1.サニープレイス「ザクロペインター」

簡単に説明すると過酸化水素やパラフェニレンジアミンが配合されていないヘアカラー剤です。
ザクロの植物であるザクロ種子を成分に含ませる。ホルモンバランスやアレルギー反応を抑制する効果がある。
成分表示にはシステインとアルカリ剤が配合せれています。

システイン酸は髪にしなやかさやハリを与え、続けることでトリートメント効果があるとされています。配合量としては化粧品扱いの濃度である1%程度ですが、少なからず還元力を持たせることにあります。

最近発発売されている塩基性ヘアカラーには、微還元トリートメントを前処理として使うことで、
塩基性ヘアカラーが入りにくい状態でも、染料がパワアップすることが確認されています。
おそらく少ない還元力と他の微還元トリートメントのようなもので、白髪も染まる仕組みのようです。

アトピー性皮膚炎や皮膚の弱い人でも、白髪がしっかり染まるようです。
化粧品扱いの微量なシステインによってアルカリによって還元しそまる原理です。
ただし、100%安全なヘアカラー剤かというと、重度のアトピー性皮膚炎の人はさけたほうがいい感じがします。

1.前処理によって還元力を高める

2.ナノイオン水(保湿効果)を与える

3.アイロンで潤いを与える

4.頭皮に塗布しイオン性で温める

マンスリークーポン
ネット予約