現役美容師がホームページで集客方法を紹介

2018.10.03

美容室で集客する確率がもっとも高いホームページ集客

1.一般化したクーポンでは集客できない 2.ヘアデザイン画像や個性が効果を発揮 3.サイトに効果的なソフトや企画力

ホームページ集客は5年-10年前のように、ホームページさえあれば集客できるものではありません。
美容室のホームページのクーポン情報は、ホットペッパービューティーと変わりのない内容(メニュー)になっています。
いまのお客さまは20代-40代の方は、ホットペッパービューティーのクーポンを9割以上の方が使用。

そのクーポンより魅力あるものを作るのはずばり個性が生命線です。お店のへデザインや他に独自性のあるテクニックが大切です。
ヘアサロンモデルの写真をホームページ上でアップする。ミスターハビット、独自メニューなど他にない技術があるヘアサロン。
メディアなど紹介されているヘアサロンのヘアデザインなども。ホームページで紹介することも大きな効果があります。

1.一般化したクーポンでは集客できない

一般化したメニュー内容のクーポンではお客さまは動かない、集客はできないのは間違いありません。
お客さまが魅力あると思うメニュークーポンでないと、魅力に欠けるわけですから動く理由がないわけです。
メディアで広く取り扱われている美容室であれば、そこに行く魅力があるので来店するわけです。

要は美容室にその来店する”わけ”を、つまり内容のあるメニューやお得感などのクーポン内容に含ませることが大切です。
ホームページの場合はまず、メニュー・魅力あるヘアケア・視覚的にアプローチ・継続的にサロンに来店するシステムが必要です。
メニューはヘッドスパ、ポタニカルやオーガニックのヘアカラー&トリートメント、ヘアループ、ヘッドスパなどです。

他店にはないヘアメニューでしかもお客さまが興味あり、価格もリーズナブルであれば魅力的なヘアメニューです。
価格の金額もできれば5000円とか10000円などわかりやすい設定がいいでしょう。隣に(税別)と書き込んで抵抗のない価格設定が望ましい。
他店にないまたは、自店の強みを生かすメニュー提案がいいでしょう。(ヘアループ・ヘッドスパ・オーガニック)

2.ヘアデザイン画像や個性が効果を発揮

ヘア雑誌やジャーナル関係で発表した、ヘア作品などがあればホームページなどで優位性が保たれます。
99%の美容室がヘア雑誌など活躍している人はいないわけで、そういって意味では価格で勝負しなくてもヘアデザインで勝負できます。
ジャーナルやメーカーなどの出演している著名な美容室は、多くのヘアデザイン画像をアップすること。

ある意味そこにしかない貴重なヘアデザイン性でもあるわけで、優位性でホームページでアップすることで集客が可能です。
99%のうちの1%の美容室は宣伝能力は、先に説明した魅力あるヘアメニューであったり、オーガニック、ヘッドスパ、ヘアループ、
など自店の知恵と工夫によってホームページでアップしましょう。

3.サイトに効果的なソフトや企画力

サイトの集客は企画力(内容)で決定します。時代にあった魅力的な提案力であったり、サイト上のアプローチの仕方。
逆にいうと価値のない企画にはお客さまは集客は不可能です。企画力とはいっても内容さえあればというものでもないです。
企画の順序やサイト上の画面でアプローチする必要があります。わかりやすく、見やすく、行きたくなるような流れが表現します。

当サロンはホームページのクーポン集客にはPhotoshopが大きく関係しています。
色の使い方や数字や文字の種類など、活字にこだわり訴求効果を高めています。
Photoshopを使えない人がスタイリングさんが多数だと思いますが、こんな場合はWedデザイナーの優秀な方を選んでください。

どんなに企画力が優れていても、ホームページのデザインが思うようでないと、集客力はかなり落ち込みます。
その他にはクーポンと説明や、価格の訴求効果や、カウンセリング画像などわかりやすさが大切です。
ホームページの画面は大きく見やすく、わかりやすく、デザインのよいものを作りましょう。

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