パーマのかかりは失敗は許されない

2018.10.05

失客が多いパーマのトラブル

1.クリクリを防ぐためのパーマ術 2.美容室にとっての付加価値は?

コンビニエンスストアの6万店で美容室は24万点と4倍の多さです。
大型店はお客さまが待つのがあたりまえ、そんな理由から小型店が増えてきた事情もあります。
技術や付加価値がとても大切な意味をもっています。

技術よりもおもてなしに重きをおく場合も多く、
お客さまの好みなど多種多様なニーズを、どうとらえて対策を練るかに限ってきます。
パーマ技術や付加価値メニューをテーマをおいて考えてみます。

1.クリクリを防ぐためのパーマ術

失客の一番の原因はパーマのかかりすぎ、大人世代の人はヘアカラーもしている場合も多い。
パーマ剤のつけ巻きによる髪への作用が大きく、乾燥している髪に過剰に反応することが原因です。
スタイリストも油断などが原因でわかっていても失敗をおこします。

1.水巻で巻いてあとに1剤を塗布する 2.ロッドは太めを選ぶようにする 3.前処理や後処理を行う
4.削ぎは必要以上に行われないようにする
大きくわけて4つありますが、とくに、1の水巻きすることでかかり過ぎを防ぐことです。

クリクリになる場合はほとんどヘアカラーなど乾燥している人がほとんどです。
技術に入る前のカウンセリングに時間をかける必要があります。
その他には1剤の塗布や2剤の塗布時間を調整する必要があります。

2.美容室にとっての付加価値は?

冒頭でも説明しましたが24万店の美容室が全国に点在しています。
お客さまが常にご来店できるシステムを構築する必要があり、こんな時代でも確実に売上げを伸ばしている美容室もあるわけで、
そこには、しっかりした理由もかならず存在します。

そこには、経営計画である方向性が大切で、お客さまが気持ちよく来店していただける。
大きな訴求効果はこだわりの付加価値があります。

他の美容室ではないメニュー、ヘッドスパ・オーガニック・ヘアループ・・etcがトレンドです。
他店がやっていないこと「付加価値」は大きなアドバンテージの要素です。
あとは経営者のパッション(情熱)がカギを握るようです。

 

 

 

 

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