音楽業界と美容(美容室)業界の今後

2018.10.10

音楽業界はストリーミングの時代、美容業界は人口減の上にコンビニエンスストアの6倍の軒数

1.時代の流れを読み少ないパイを取り合い 2.これからも当分続く美容室の開業

ミュージックの世界も美容師の世界も、時流の流れに乗る必要があります。音楽の世界はストリーミングが主流で、
ストリーミングは欧米のような英語圏は共通語ですが、日本語では世界のミュージックでは売れない、日本だけのスモールマーケットわけです。
CDの販売も落ちていて先行きも不安定、プロになりたいと思う若い世代が少なくなっている。

美容室もまだ体力があるサロンはほんの一部で、大型店も社会保障がかさみ予算や人件費の問題もかかえています。
中小零細の美容室も同様で社会保険料が当たり前になっている。サービス業はホテルもそうだけど時代の流れを強く受ける。
美容室も生き残りをかけて真剣に勝ち抜くしかありません。

1.時代の流れを読み少ないパイを取り合い

安室奈美恵はグットタイミングで有終の美をかざりましたね。
これから先の音楽業界も国際的になって、日本人の若い世代も英語力が必要な時代に入っている。
時代の流れといってしまえばそれまでだけど、作曲家や作詞家が何年も印税で収入が入るのも終わりに近づいている。

これからは美容室の場合は大型店か小型店(1人-2人)で営業してる美容室しか生き残れない。
8割強が1人-2人で営業しているのが、全国の美容室の店舗数で小型店も増えている。

大型店も体力のある一部の美容室は出店ラッシュに近い。*大型店でも出店を控えている戦略的な理由もある。
赤字から黒字化するために出店を増やす大型店も少なくありません。
美容室は人間が関わるのでこれから先も減っていくことはないと思う。(他業種は大量生産が可能)

2.これからも当分続く美容室の開業

よく、美容師は勤務時間が長く社会保障もないと言われますが、最近は小型店でも雇用保険の加入を国も推進するよう働きかけています。
当サロンも雇用保険に加入していますが、福利厚生を厚くしても人は集まるわけではありません。
一般企業も3年以内に離職する人はかなり増えているはずです。美容室の離職率が高い理由は次の職場がすぐ見つかるからです。

大型店も経営計画にそって出店を増やすことで、出店は経営が傾かない限り出店は減ることはありません。
小型店も大型店から独立した人が出店を行うので増えるわけです。

スタイリストの場合は環境衛生の予算の枠がるので独立資金も集まりやすい。
居抜きであれば300万の自己資金があれば開業できます。不足分は環境衛生公庫から補えば資金は容易に集まります。
そんな理由で24万件にも美容室が増えたわけです。

 

 

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