アラフォー世代の顔回りカットデザイン

2018.12.03

個性・仕上がりイメージ・隠しからヘアデザインを変化

1.ラインによってイメージが変化 2.グレイヘアカラー(グラデション・インナーヘアカラー)

若い世代とアラフォー世代では髪も肌のハリにも大きな違いがあります。
顔回りやラインは変化させることで、アラフォー世代のマイナス面をカバーするカットラインや奥行を変える。
アラフォー世代のおしゃれ感覚なグレー(白髪染め)も提案します。

1.ラインによってイメージが変化

前髪は眉が出るくらい短くカット、こめかみ部位は骨のへこみをカバーするライン。
分け目もサイドから斜めのラインにカットし、カタチを出すことでイメージアップにつながります。
骨格や髪質によって量感を整える、硬い人は髪の中間から削ぎを、やわらかい人は毛先でチップカットで軽さを。

奥行きや幅の調整はこめかみや顔のシワを隠すように、前髪は短めにこめかみや顔でもシワのある部位は長めに、
奥行は顔の大きさで決定します。小さな顔の型はやや幅も広く、大きい場合は小さく調整します。

顔回りの横のセクションは斜めに包み込むようカット。ちょっとしたところですが顔の表情も明るい印象が出ます。
顔回りをノーマルにした場合はナチュラル感はありますが、横に変化を求めると立体感のある印象を与えます。
アラフォー世代の人は長めの人も多いので、横に変化することでより生かすことが可能です。

2.グレイヘアカラー(グラデション・インナーヘアカラー)

白髪染めのワンメイクヘアカラーでは、おしゃれに貪欲なアラフォー世代には飽きられてしまう。
ウィビングやスライスなど陰影の変化や、インナーヘアカラー(トップを暗めアンダーセクションを明るく)など立体感と変化をつける。
グラデションヘアカラーにもアラフォー世代向きに施術も魅力的です。

アラフォー世代は新生毛は白髪染めが基本で、その他の髪の部分に明るめのヘアカラーを施します。
ベースにハイライトなど2色以上のヘアカラーを入れる場合は、色の相性を考えて施術することがポイントです。
陰影は若い世代とはちがい、白髪があるので8~12LVの明るさで調整します。

色の相性に失敗すると色が混ざって感じに仕上がるため、十分に色の相性とバランスを考え配色を行う。
ヘアカラーの知識が必要で、髪が硬い多い人はアンダーが黄色味が出る、やわらかく細い人は黄色味は少ない。
色の相性と補色をつかいこなす必要があります。

 

 

 

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