美容師のヘアカラーのセミナーの賢い選び方

2019.01.26

売上増のカギとなる品質と知識と結果が求められる

1.メーカーかディラーのヘアカラーセミナー の選択 2.高品質な理論と内容が求められるカラーセミナー

ヘアカラーリスト協会が中心になって、理論や実技のレベルアップなどスタイリスト中心に活動しています。
その他にはメーカーのヘアカラーセミナーや、ディラーの年間セミナーなどあって選ぶのにセミナー料があるので迷います。
それぞれのヘアカラーのセミナー、教育内容、料金など総合的な特色を考えてみます。

1.メーカーかディラーのヘアカラーセミナー の選択

メーカーは自社製品を売り込むことを基本に教育を考えています。料金もリーズナブルで帰りにヘアカラー剤も頂けちゃう。
お客さまが希望しているカラーの内容が多く、グラデション、ハイライト、大人のヘアカラー(ホイルカラー)などが多いです。
すぐにでもサロンワークで使える内容も多い、費用も無料など安く内容によって明日からでも使えるのがいいですね。

個人的には資生堂のヘアセミナーDESIGN高彩度ヘアカラーセミナーはいいですね。
ブリーチテクニック、高彩度の出し方、高彩度カラーデザイン提案といま理解する実技内容になっていて費用も3000円。
価格も安い内容も資生堂の(カラーミューズ・バイブラントカラー)は塩基性カラーの話題のカラーセミナーです。

ブリーチ施術もダブルカラーのセットで行うので、サロンでの実践向きな内容になっています。
スタンダードを卒業したプロフェッショナルコースは、ミルボンの人数を16名に絞った内容の濃い内容になっています。
ハイライトやバレイヤージュやグラデーションなど応用的なスキルが中心です。

100万円売上のためのヘアカラーがテーマで、スタイリスト、店長、オーナークラスの応用的な内容です。
日数も6カ月単位で試験が組み込まれています。その他にもメーカーによってアシスタン、スタイリストと分けたセミナーが一般的です。
ディラーのセミナーはジャーナル関係に活躍している人が直接指導を行います。

個人的にはディラーのセミナーは仕事のつながりもあるので、良い時とそうでない時もあるので調べてから参加すべきです。
費用もウィックと込みの金額ですので高額なことが多いようです。
できれば、メーカーとディラーがコラボしたセミナーのほうが費用も安い。

2.高品質な理論と内容が求められるカラーセミナー

いまほどヘアカラーに限らず品質が求められている。美容室の件数も22万件と言われている昨今ですが、
サービス内容や施術が欠けていることでお客さまの再度の来店は望めません。
ヘアデザインはカットが基本ではありますが、ヘアカラー・パーマ・トリートメントなので売上を上げています。

中でもヘアカラーの内容が売上アップのカギを握ります。中でもヘアカラーの応用でもあるハイトーンカラーやバレイヤージュなど、
テクニックとカラー理論を理解し施術することが要求されています。お客さまのカラーの知識は進んでいて、
スタイリストよりも知っていることも多く、スタイリストのほうがヘアカラーなど知識も遅れていることさえあります。

ヘアカラーの理論や、テクニックに関して練習やヘアカラーと色に合わせる知識が必要です。
毛髪診断を基本に毛髪のティントコントロールやアンダーなど見極めて適切な色を表現できなければいけません。

ヘアカラー理論と技術の習得する団体やセミナー

日本ヘアカラー協会 カキモアムズの柿本先生が中心の団体ホームページこちら⇒
ミルボン本気で目指すカリキュラム 内容が濃く100万突破するヘアカラーコースこちら⇒
ロレアルプロフェッショナルコース 著名講師が指導こちら⇒

カラーリスト協会は他のヘアサロンのスタッフと合同で、ヘアカラーの理論や実技を教育します。
ミルボンは100万突破できるヘアカラーリストできる人が限定する人。ロレアルは著名美容師が直接に指導します。

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