オルディーブとアルーリアのちがい

  1. 染料のタイプや粒子の大きさのちがい

1.オルディーブ 2.アルーリア2.オルディーブ

広告宣伝やインターネット発信の上手な「オルディーブ」のミルボン。

ヘアカラーのグレージュの染料の特許など、日本のヘアカラー業界はロレアルなしでは語れません。

今日は対照的な2社のヘアカラーについて考えてみます。

目次

1.アルーリア

2.オルディーブ


1.アルーリア


■ロレアル独自の特許処方

イメキシンは深く染まるバッファードアルカリ配合

し、単に染まることだけではなく、白髪と黒髪とのコントラストを少なく鮮やかにします。

イメキシン特許は東京大学教授が論文課題にするくらいの、レベルの高い特許です。

24%のアルカリを減らし髪の負担を軽くします。「10年続けられるヘアカラー」をベースに持続性の高いヘアカラーです。

※主にグレイヘアカラーで使用(イメキシン)

ロレアルのもうひとつ特色は「イネオンG」「セラミド!「高分子ヵチオンポリマー」です。艶感と抜群の毛触り感に効果を発揮します。

 

◯ロレアルはヘアカラーにおいて世界特許を持つ

グレージュなどロレアルは数々の特許を持っていて、特にグレージュの染料などは、世界的な特許で赤みや黄みを染料によって打ち消す技術は、

日本にあるグレージュはロレアルの協力があって、染料を日本のメーカーも使用できたことが伝わっています。

アルーリアもオイルカラーも染まり具合や持ちのよい色が特色です。

グレイカラーなどはパンフレットにも初めて、6週間は持つと明記しています。いままでのカラーメーカーではないロレアル独自のものです。


1.オルディーブ


■直接染料を使う色を表現

オルディーブの良さは発色にあります。酸化染料のような髪の芯から出る色ではなく、直接染料からくる鮮やかな色です。

アシスタントでもベテランでも色を作りだします。

アディクシイはハイトーンカラー後に、セカンドカラーでのせるデザインカラーは、寒色系の色も鮮やかに色を表現します。

ミルボンは色のミックスを使用しないわけは、直接染料を使っているため、酸化染料とのミックスでは相性も良くないからです。

単品で使用するように作られています。色持ちがも悪いのが弱点でしょう。

smsやインターネットでの宣伝力は素晴らしく、さすが、オルディーブですね。