縮毛矯正のパーマ剤と浸透とカット関連

2014.09.18

縮毛矯正のパーマ剤の浸透とカットの重要

薬剤を塗布時は水分をたっぷり含ませる

縮毛矯正は水分の浸透によるパーマ剤の効果がくせ毛が伸びる大きなポイントとなります。
アイロンやカットが上手にできていても、薬剤の浸透や軟化(1剤のテスト)が悪いと結果がでてきません。

くせ毛が伸びず縮毛矯正の意味が無くなりクレームの原因となります。
クセがないような人であればある程度はクセも伸びるのですが、クセの強い人はストレートには伸びる事はありません。

一般的に薬剤の浸透とアイロンのプレスの両方が正確に施術がができていないと、クセの強い人には縮毛矯正の効果は半減します。

縮毛矯正

毛質や毛量判断し縮毛矯正のカット

縮毛矯正を施術する人の多くは、髪が太くて多い人はボリュームがで安くまとまりが悪いですが、カットのスタイルはワンレングス(内巻)が多いようです。

髪の状態から重め(グラデション)や均一の長さでは手入れがしずらいので、中間から毛先に隙バサミを毛先に先細りするように隙をいれてください。

ボリュームが迎えられ髪を隙をいれたことにより、毛量が少なくなりパーマ剤の浸透が良くなります。
髪の状態により根元から隙バサミをいれても良いでしょう。

ただし、縮毛矯正で髪が傷む場合や髪が枝毛がでますので髪の状態を見ながら、慎重にカットします。

隙バサミの選択

■くせ毛が強い場合の処置

顔周りやつむじ周辺はクセが強いので、一番初めにパーマ剤を塗布し軟化してください。
カットも隙すぎは禁物ですクセが伸びなかったり、傷みがひどくなりお手入れがしずらくなります。

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