カット後のチェックカットでバランスを整える

2017.12.24

ボブのストレートのデザインはポイントになるテクニック

A.ヘアバランス・ボブヘアの馴染ませ・ガイドラインを整える

料理で言えば調味料みたいなものでなくてはならないデザインチェックで、
特にボブヘアにはなくてはなりません。
濡れた髪と膨らんだドライした髪では、仕上がり感がちがってきます。

短くなる場合が多くとくにボブの場合は、髪の量感によってヘアスタイルを完成させるため、
微妙な量感バランスがキーポイントなってきます。

1.ストレートボブのドライチェック

ボブでも段差のあるグラデーションにはドライカットは必須になってきます。
ボブヘアは髪が重なり毛量の軽さや、動きを出すことでヘアバランスが整います。
ウェットでカットすれば切りやすいですが、ドライ状態になるとボリュームがでるので計算ができない。

特にボブヘアはウェットの状態時は長めにカットし、削ぎで希望の量感調整を行い、
ヘアスタイリング後はもう一度ドライカットを行い毛量やバランスを整える。

2.ガイドラインを整える

ロングヘアなどは顔回りのヘアデザインを最後のチェックすることが、
スタイルのインパクトや完成度を高める要素になってきます。
フロントの輪郭を丸め、スクウェア、ギザギザなラインなど印象の決めてです。

スタイルのインパクトや完成度を高める要素になってきます。
フロントの輪郭を丸め、スクウェア、ギザギザなラインなど印象の決めてです。

 

全体のバランスを整えるドライカットや、フィニッシュの顔回りにラインのガイドなど、
ヘアデザインやチェックカットで整える大切なテクニックです。

美容学校生・アシスタント覚えるカット編

2017.12.14

カタチであるヘアデザインを計算してカット

A.著名な美容師さん「技術ではなくデザインです」 B.レイヤー、ワンレングス、グラデションの組み立て

技術を中心に考えるとヘアデザインがおろそかに、
カットラインを忠実に切ってもお客さんに似合わないヘアデザインであれば飽きてしまいます。
若い人や大人世代までヘアデザインを重視して、カットをするよう仕向ける訓練が必要です。

1.著名な美容師さん「技術ではなくデザインです」

SHIMA先生が言っていた言葉です。要はヘアスタイルをつくる時は、一番に重視することはヘアデザインであるということ。

パーマやヘアカラーもヘアデザインがあって生きるのであって、始めに技術が先にくるとヘアデザインではなく、職人になってお客さんがおいていかれるということです。

あくまでも、お客さんに似合うヘアデザインによってパーマの質感や、ヘアカラーなどで透明感など表現します。

2.レイヤー、ワンレングス、グラデションの組み立て

この3種類のベースを認識することでお客さまをカットすることが可能です。

組み立てのヘアデザインをすることで何百通りのヘアスタイルをつくることができます。アシスタントなどはシャンプーなどに気持ちがいきがちですが、早いうちからへデザインの楽しさを学ぶことを、この3種類のカットベースによって考えお客さまを似合うようスタイル提案します。

●セニングシザーも同時に使えるようにします

カットベース3種類を理解したら、セニングシザーの良さをマスターする必要があります。セニングシザーによって量感調整はもちろんパーマのボリューム感を小さくしたり、コントロールすることが可能になるからです。

長さを切らなくてもセニングシザーを入れることで、短くなったりボリューム感を調整すできます。

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