アンソリットボーテ ガモウヘアセミナー

2018.07.25

サロンワークとカットを組み合わせたヘアセミナー

1.絶妙なトークがさえていましたね

大人世代と若い世代のモデルをカットしたヘアセミナーでした。
トークのなかにいまの美容の現状を考えたセミナーで、
新規客獲得や固定客のお客さんへのアプローチです。

1.絶妙なトークがさえていましたね(二本柳 耕太) 

営業面でのトークからスタート、ヘアカラーの年間パスポート話や、部分染めのリーズナブルヘアカラーについて、
アンソリットさんの営業展開の話で、1年間は10万円を支払えば、年間は何回もヘアカラーの施術してもいいそうです。
売上アップのための、内容もトークを織り交ぜながらのセミナーでした。

カットはボブベースのトップ部位はレイヤーやグラデションでカットしたモデル2名の展示で、
施術中の仕事もステージでカットとブローの実演でした。
若い世代と大人世代にわけて2組によるものでした。

ツヤ感を表現することにセニングやスライシングも、必要以上に削ぎのテクニックは入れずに、
ラウンドグラデションに毛先が出る部位は軽く、表面は毛量の多い部位に削ぎを入れるといった内容です。
アンソリットボーテのスタッフは「テンハーフ」出身の尾形さ(代表)んや二本柳さんが主体のヘアサロン。

デザインはやわらかいカールヘアがキレイでした。
カットよりもブローやヘアアイロンを使いこなすのが印象的でした。

コメント

しんびようで掲載「大人のヘアスタイル」された技術が印象的でしたので参加しました。
今回は尾崎さんのヘアセミナーかと思ったのですが・・・
もうすこし大人のヘアスタイルの技術を見たかった。

 

 

 

 

 

 

 

ロングヘアからショートボブへのスタイルチェンジ

2018.07.08

ロングヘアはアシスタントでも切れるカット「切れないボブのむずかしさ」

1.クレームが多いショートボブ

ボブヘアはワンレングスなどとはちがい技術が要求される。
シルエットバランスのつながり、量感調整(削ぎ)の量感を整える確かな技術。
質感を生かすヘアデザイン力が試されます。

毛髪の状態や髪質など正確なものが要求され、レイヤーやグラデションなど組み合わせし表現します。
ヘアデザイン目線がショートボブのシルエットバランスわかってしまいます。
信頼できるヘアサロンで「ショートボブ」で施術しましょう。

クレームが多いショートボブ

ボブを一つとってもクールボブから、かわいいボブ、スタンダードなボブまであります。
サイドビューのラインに変化がつけられ、クール系は前下がり、かわいいボブは丸みを、スタンダードはやや前下がりにカットします。
髪質によっても重みのあるグラデション、軽さにパーマをプラスしたかわいい質感、幾何学的なモードボブまで。

横のサイドビューから縦のラインの質感を調整することで表現力をアップ。
お客さまの骨格に合わせて調整することで似合うヘアデザインの雰囲気が出てきます。
つながりあって質感や正確さと毛先の軽さを削ぎなどで表現します。

ショートボブには基礎を理解し応用力が備わっていないと、毛髪を読み質感調整を行いショートボブ行います。
そのため「ロングヘア」~「ショートボブ」はクレームが多い原因です。
ホームページなどでヘアスタイルなど見るなどして下調べする必要があります。

「ロングヘアからショートボブ」
ロングヘアからショートボブが希望通り切れるスタイリストは信用してもいいでしょう。
技術・センス・シルエットバランスができて初めて正確なカットができます。

 

 

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