顔回りヘアデザインとカット

2017.06.20

 ロングヘアは前髪からサイドがポイントです

A.輪郭に合わせた印象が決め手となる B.ワンパターンからの脱皮
ロングヘアのイメージは、前髪からサイドにかけて長さを変えることでイメージが変わります。
パターンとしては前髪の部位は、骨格からUの字を深く取るのと浅くとるのとでは顔の大きさも変わります。
顔を小さく見せたり、若々しくみせるようにもなります。

1輪郭に合わせた印象が決め手となる
「ヘアデザインは無限のパターン」
顔を小さく魅せる場合は、頬骨を隠すように口元の長さにサイドをカットし、
前髪の幅は眉の3分2くらいきめて、頬骨をみせずに包み込むようカットします。
大人世代のシワや皮膚のたるみを隠したい人にも合わせたやすいです。大人世代は前髪を短くカットすることで若々しい印象のデザインが可能になります。

顔回りヘアデザインとカット

2ワンパターンからの脱皮
「顔回りの角度や切り口で印象を変える」
ストレートはクール、コンサバは女性らしさなど、切り口で印象は変化します。
毛先の切り口も同様です。ブラントはクールさ、毛先をポイントカット(ギザギザ)にはナチュラルを表現できます。
顔の輪郭やイメージに合わせて、髪の厚みややわらかさを表現します。現在でもファッションリーダーとなっている「shima」先生が言ったことばに印象があります。技術ではなくデザインです
切り方ばかりに気がいっていると本質のヘアデザインがおろそかになるとい意味です。デザインありきとい意味です。

ミルボン ネオリシオ

 

美容室で失敗した髪型もプラス思考で

2017.06.04

失敗した後のショックが大きいですが・・

A.希望しないヘアスタイルで新たな発見 B.シザー入れ方で印象が変化
髪型を失敗し希望通リにならないと、髪が伸びるまでの期間は気持ちのブルーに、気持ちの立て直しに時間もかかりどうしようもないですね。ただ、失敗でも質があって新しいヘアデザインの提案のために、失敗した場合は新たな発見もあるので、明るいきざしに光あててください。

美容室で失敗した髪型も考え方

①希望しないヘアスタイルで新たな発見
「内容の良い失敗は新たな発見が」
ヘアカラーで染めムラや、意図もない状態でカットなど、あきらかな失敗は質の悪い失敗です。質重視のヘアデザインの場合は、新たな発見があったり、まわりの人の評判が良かったりする場合があります。個人的な意見ですが、デザイナーが積極的にすすめるヘアデザインであれば、勇気を出して新しいヘアスタイルに挑戦すべきだと思います。

「長いロングヘアしか似合わないと思っている人」
ロングしか似合わないと思っている人、顔にコンプレックスを持っている人、頑固にいまのヘアにこだわっている人は思いっきりヘアスタイルを楽しむべきです。右も左も同じアスタイルを好む傾向があります。プロに毛髪診断とスタイルを提案されたら、ぜひ、スタイルチェンジすればきっと新しい発見があるます。

美容室で失敗した髪型も考え方

②シザー入れ方で印象が変化
シザーの切り方ひとつでイメージがちがってきます。例えばボブをとってもそうですね、直線的に切ればシャープに、丸みをつければ可愛い感じなイメージに仕上がります。前髪もインパクトがありますね、丸みをつけてモード風に、ギザギザにきればアバンギャルド風とシザーひとつでヘアデザインがかわります。全体をイメージ通リカットすることでヘアデザイン提案が可能になります。

美容室で失敗した髪型も考え方

 

美容室で失敗した髪型も考え方

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