イルミナのデメリットな部分

2017.10.23

くすみ感が出ずらく人工的な色相・彩度

A.しっかり染まるが自然さに欠ける B.寒色系が暗く発色します

オーシャン・ヌード・サファリの寒色は「ガッツリ染色」しますが、
くすみ感などの自然な色合いは表現が弱い気がします。
逆に色の持ちが良く、アシスタントでも均一に、染まるイルミナはメリットです。

美容師さんディラーなどに聞いても評判もよく、お客さんからのリピーターも多いようです。
ただ、全てをコレストンもしくは「イルミナ」では対応できないです。
そんな中イルミナはもちろん他メーカーも比べて、イルミナのデメリットを考えまス。

1.しっかり染まるが自然さに欠ける

イルミナはツヤや髪のダメージを考えて作られたヘアカラー剤です。
色の染まりや持ちは素晴らしくお客さんからの評判は上々ですが、
なんせ色がしっかり入るので「人口的」な色合いが出てしまうのが少ないデメリットの一つです。

イルミナのメニューラインアップは中間色がメインで設計されています。
そういった点を加味しても色が濃く自然さに欠けているのもわかるのですが、
ヘアカラーの幅を広げる意味でマイナス面として否めない気がします。

ブラウン特に日本人の髪質とういう点では、メラニンを赤と黄色に分類する「オルディーブ」は、
ベージューやグレジューなどくすみ感(自然さ)な色合い出ていますね。

下の画像はオルディーブ「グレジュー」です。

1.寒色系が暗く発色します

イルミナ・アフェクト・アプリエは高明度・高彩度が共通しています。
明るくしかも染料が多く配合している。
よって明るく外国人さんのような”うすい”彩度が表現できるようです。

イルミナの場合は他の2社を比べても染料が多く入っているようで、
レベルの高い明るい場合には(12トーン以上は)暗く見えるようですね。
ハイトーンヘアカラーを希望する人に、イルミナの寒色を使う場合など気をつける必要があります。

他メーカも染料が多い場合は同様な現象がおきますが、
染料が濃くしっかり入るイルミナは割合が高いようです。
もしも。深く入りすぎた場合はティントコントロールで染料を抜いて対処しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝いの席や世代によって変化するアップヘア

2017.10.22

OLからドレスアップしたヘアまで

A.若い世代に支持のあるアップヘア B.ドレスアップしたアップセット

若い世代からミセスまでお祝いの席で花を添えるヘアセット。
圧倒的な人気のクルリンパや編み込みを入れたアップヘア。
お祝いの席などでいわゆる「緩いヘア」などは、キッチリヘアのほうが場に合うこともあり、

アップヘアの傾向が少し変わってきています。
今日はサロンでつくったヘア画像とともに流行なアップヘアを解説します。

1.若い世代に支持のあるアップヘア

編み込みを入れた緩みヘアに支持を集めていますね。
短めの髪でも編み込みをいれることで、華やかに表現することが可能です。
表三つ編みから裏三つ編みやフィッシュボーンなどを組み入れ、

頭のどの方向かみても楽しめるヘアデザインです。
緩ませるのは全てに作ると雑な感じになるので、きっちりの部分を作ることがポイント。

 

画像のアップヘアのモデルさんは髪質が細くコシがないので、
シルエットを逆毛を入れて髪の細い部分をカバーします。
後頭部のふくらみのある部分によって弱点を補っています。

1.ドレスアップしたアップセット

お呼ばれのような披露宴は洋装向きのヘアセットでもいいですが、
身内の結婚式などのアップヘアはキッチリしたヘアが向いています。
お着物も格式を重んじるようなアップヘアをおすすめします。

年代なども考えてヘアスタイルを作ります。

画像のヘアはアシンメトリーヘアのカールヘアです。
髪の表面は緩ませることはせずに、髪の量感をだして質感をだしました。
洋装でのアップヘアなので大きすぎないよう気をつけました。

若い世代はクルリンパや編み込みを入れると喜ばれようです。
大人世代は髪の面やバランスなどが大切です。
ただ、最近は大人世代の人も固いヘアセットは好まれないようですね。

 

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