日本人と欧米人の皮膚や毛髪のちがい

2018.12.10

髪の中や皮膚の構造がちがいはどこ?

1. 欧米人と日本人の毛髪のちがい 2.外国人と日本人の皮膚のちがい

日本の気候は湿度が高くジメジメしたような湿気が多く、欧米はカラッと陽気で湿度は高くありません。
日本人は頭皮の油脂の分泌も真皮組織が厚い、欧米人は表皮は厚く真皮組織が薄いので、メラニン量も少ないのでパーマのかかりがよい。
メラニン量も多い日本人はヘアカラーも染まりも発色も良く、欧米人は真皮が薄くメラニン量も少ないために、ヘアカラーの発色は悪い。

髪質は日本人は太い、欧米人は細い、頭皮は表皮は日本人は薄く、欧米人の表皮は厚い。
日本人の湿度が関係し毎日のようにシャンプーする。欧米人の気候や生活習慣により表皮は厚い。
気候・生活習慣・文化が影響しこのようなちがいがある。

「日本人と外国人の皮膚のちがい」ホームページこちら⇒

1.欧米人と日本人の毛髪のちがい

日本人はよく欧米人に対してあこがれを持ちますが、それは髪の持つメラニン色素(黄色メラニンが多い)が関係しています。
そのうえ顔も小さくスタイルも、体のコンプレックスがあるのは無理はありません。
ただ、髪質と皮膚に関しては日本人のほうが良い。前文で書かれた説明で理解できたと思います。

髪が細くメラニン色素が少ない欧米人はパーマがかかりやすく、とれやすい毛髪でダメージも受けやすい。
髪が細く多く、髪も黄色メラニンが多いため、パーマがカール感が軽くやわらかい質感がでてきます。
メラニンの量が少ないため、ヘアカラーやパーマを繰り返し施術すると、日本人の髪質よりダメージも受ける。

湿度の関係している日本人はシャンプーや、ヘアカラーなど多く施術するため頭皮のダメージをうけやすい。
外の刺激に強いのは欧米人で、毛髪そのものはメラニン量が多いのは日本人です。
日本人の場合はヘアカラーの発色もよく、パーマの持続性が高い。

2.外国人と日本人の皮膚のちがい

色が白く透明度が高い欧米人はメラニン色素は少ないのが原因。表皮も厚いため紫外線にも強い、ただし目(瞳がブルー)にかんしては弱い。
黄色の肌に日本人はメラニン量も多い、表皮は薄いので紫外線には弱く、ただし、真皮(皮膚を作る部位)も多く肌も強い。
欧米人ににきびや肌荒れが多いのは真皮組織が薄い、日本人の肌がキレイなのは真皮組織が厚いため。

日本人の肌の透明感は世界中の人たちの中でも、きめ細かく保湿も高いので自信をもってください。
ただし、女性は男性よりも脂質量や水分が少なく、35歳前後から下降気味です。スキンケアを念入りに行ってください。
若い時はスベスベした肌でも、大人世代になって基礎化粧品にお金をかけるのはそのためです。

予防法はお風呂では全身浴でよく温まり、入浴剤は「バブ」を入れ二酸化酸素が、血管拡張作用によって血行が良くなります。
全身美容など行った肌を刺激するのもグットです。冬などはゆず湯で気分をリフレッシュもおすすめします。

 

 

 

 

美容室は新規のお客さまが本当に必要か

2018.12.08

お客さまを集めるのではなくサロンのファンを増やす

1. ヘアサロンの方向性とターゲットを明確に 2.ターゲットを研究し情報を集める

チラシやポスティングの紙媒体や、SMSや美容検索アプリからの新規客の集客が一般的です。
誰でもいい新規客を集める時代は終わろうとしています。
いま必要なのはトップがお客さまのターゲットを見極め、そして整理しお客さまの満足度を高めること。

インターネットなどはその時やいま施術をしたい、すこしでも安くやってみたい、渡り鳥のような方が多いのも事実です。
そういったお客さまと既存のお客さまを同じ扱いではいけない時代に入り、その美容室の人でないとダメなんです。
そんなこだわりのもったヘアサロン形態の時代にはいってきたようです。

1.ヘアサロンの方向性とターゲットを明確に

日本で一番に美容室の経営セミナーで人を呼ぶ、京都で小さい美容室を経営している「のりこ美容室」の前田秀雄さんも言ってました。
ヘアサロンは新規客ではなく既存客がつかんでいるかだと、既存のお客さまを大切にするこでお店が繁盛することだと。
そこにはヘアスタイリストが勉強しお客さまに伝え、ヘアデザインや毛髪のケミカルで売上につながること。

平日のお客さまの集客、客単価、客層チェンジ、リピーターのお客さまが増えているかなど整理する必要があります。
ターゲットとなるお客さまの層が増えているのか減っているのか、お店のイメージするお客さまが増えていればプラス。減っていればマイナスです。
客層チェンジとは働いているスタッフとお客さまが合っているかで、ターゲットが思ったようなお客さまが集客できているか。

ターゲットが増えてリピーターが増えれば、既存のお客さまからの信頼を得て経営も安定します。
新店の場合は新規客が増えて行くことで経営が成り立つわけですが、それいがいのヘアサロンは既存客の多い店が生き残るのはたしかです。

2.ターゲットを研究し情報を集める

女性誌には20代、30代、40代、50代と年代にわけて内容(ファッション・メーク・ヘア)など詳しく書かれています。
ホームページなどみればヘアサロンのターゲットはどの層がターゲットがわかるようにつくることが大切です。
ターゲットとなるお客さまが興味のあることを理解があれば、ヘアスタイルやヘアケアの話題も増え営業チャンスも広がります。

ホームページなどではヘアスタイル画像の見せ方がポイント、ヘアスタイリストが好きな画像と、お客さまが好む画像は異なります。
プロであるスタイリストは指で揉みこむようなヘアデザインを好みますが、お客さまにとってはむずかしく感じるヘアデザインです。
わかりやすく簡単なヘアスタイルをホームページにアップすることがカギです。

前田秀雄氏の「美容師のケミ会話」ホームページはこちら⇒

エザキヨシタカ「ウリ集客」ホームページはこちら⇒

 

 

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