50代の老けないカットヘアスタイル術

2018.10.08

髪の違いがヘアシルエットを変化する

1.年齢によってヘアスタイルは変わらない、ただし髪や肌のちがいを理解する 2.

ヘアスタイリストはベースであるワンレングス。レイヤー、グラデーションの3つからヘアデザインを形成します。
つまりこの3つのベースから組み立てヘアデザインを提案します。
若い世代と大人世代のちがいは髪質と肌の状態です。大人世代は髪質と肌に合うようなヘアデザインする。

50代の髪はメリハリのあるデザインよりは、丸みのあるシルエットをつくることが基本です。
理由は体の重力の関係で全体に下に落ちてくるからです。肌のハリや髪も弾力を失われ、隠す部分や補正することがキーポイントに。
若い世代は髪も肌もハリがあるので、ヘアスタイルのシルエットもひし形がキレイに見えます。

1.年齢によってヘアスタイルは変わらない、ただし髪のボリュームや肌のシワやたるみを理解する

ヘアスタイルは前から見た基本型(ひし形)にカットすることで美しいシルエットが得られます。
年齢は関係はなくスタイリストがカットする場合は、ひし形をベースにシルエットを整えます。
トップをセイムレイヤー(やや重みのある段カット)部位が、前からみてとがった部位に、

とがった部位からスッキリしひし形のカタチをつくります。若い世代の場合はベース通リにカット。
大人世代はひし形のポイントの角の部位は、丸みをつける角の部位を消すためポイントを下に移行する。
理由は顔の筋肉(帽状腱膜)が年齢により下がってくるからです。

丸みをつけるというのは大人世代の髪のボリュームを補う必要があります。
ひし形のシルエットは髪にハリコシのある場合はシルエットも美しいですが、
大人世代の髪では重くなるので、トップをレイヤーを入れ丸みを出し、軽さや動きを表現します。

顔の筋肉いがいにシワやたるみも大人世代は出てくるので、隠すカットをすることが大切です。
とくに前髪はシワやたるみを隠すことのできる部位です。若い世代の場合は前髪を短くする人は少なく、
長めにしかわいく見せていくのが一般的です。大人世代は前髪を長くすることで老けることが多い、

大人世代は前髪を短く見せスッキリしたイメージに、ただ、こめかみ部位は長めカットする必要があります。
理由は目じりのシワやたるみなど隠すためです。

50代の老けないためにするカットテクニック

1.前から見たシルエットひし形のシルエットでなく、やや丸みのあるシルエットにする(全体に下がった感じをぼかす)
2.前髪は短めにこめかみ部位は長めが基本(シワや骨の出っ張りを隠す)
3.トップは軽く、動きを表現する(ボリュームダウンを防ぐ)

エイジレス50代-60代のヘアスタイルのポイント

2018.07.06

ボリュームを全体に与えるヘアデザイン

1.前髪を厚めにとって明るくみせる 2.トップは長めにボリュームアップ

若いころとエイジレス世代の50代-60代前後は前髪付近が変わってきます。
白髪・顔シワ・肌のハリなど顔回りの集中します。前髪は厚くとってそれらを隠し若くみせる。
若いころのように前髪を浅くとると、老けた印象がさけられません。

1.前髪を厚めにとって明るくみせる

前髪付近はエイジレス世代のポイントがつまっていますね。
顔回りに多い白髪や、頬骨のからの皮膚のたるみ、顔回りのシワなどを隠す部位を前髪をとることで消す効果がある。
1.ボリューム感を与える 2.薄く前髪をとることで老ける 3.前髪を短くすることでスッキリ

前髪を厚くとり、幅は狭くとることで前からみてひし形のシルエットに見えキレイにみせる。
ガイドラインは肩に付くらいのラウンドボブで、首を隠すくらいがちょうどよい。
首周りのシワが見え隠れする部位を隠し、スッキリした長さを確保します。

2.おもっいきって短くするボブヘア

エイジレス世代はボブが肩につく長さでも、顔のカタチによっては老けて印象になってしまう。
顔回りのサイド部位の長さをカットし。前下がりのヘアデザインにスッキリカット。
のぺっとした印象をスッキリしサイドのボリューム感を与えることで、やわらかいイメージに若々しいヘアデザインに。

3.ミディアムボブはセイムレイヤでボリューム感をだす

エイジレス世代のヘアはやや上にカットポイントを与えることがキーポイントです。
万有引力の関係上どうしても歳をとると、目じりも頬骨が出てきてシワもふえてします。
カットポイントを上にあげることで全体のシワや頬骨の位置(下がる)をカバーすることができる。

前髪を厚くとり、幅は気持ち狭くとることで前からみてひし形のシルエットに見えキレイにみせる。
ガイドラインは肩に付くらいのラウンドボブで、首を隠すくらいがちょうどよい。
首周りのシワが見え隠れする部位を隠し、スッキリした長さを確保します。

この世代50代以降は長めのロングヘアは手入れやダメージが気になるので、
長めのロングヘアはおすすめできません。また、縮毛矯正などで無理に髪をストレートにするのも良くないですね!
どうしても白髪染めを行うので髪が傷み希望のヘアスタイルもできません。

 

 

 

 

 

 

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