エイジレス50代-60代のヘアスタイルのポイント

2018.07.06

ボリュームを全体に与えるヘアデザイン

1.前髪を厚めにとって明るくみせる 2.トップは長めにボリュームアップ

若いころとエイジレス世代の50代-60代前後は前髪付近が変わってきます。
白髪・顔シワ・肌のハリなど顔回りの集中します。前髪は厚くとってそれらを隠し若くみせる。
若いころのように前髪を浅くとると、老けた印象がさけられません。

1.前髪を厚めにとって明るくみせる

前髪付近はエイジレス世代のポイントがつまっていますね。
顔回りに多い白髪や、頬骨のからの皮膚のたるみ、顔回りのシワなどを隠す部位を前髪をとることで消す効果がある。
1.ボリューム感を与える 2.薄く前髪をとることで老ける 3.前髪を短くすることでスッキリ

前髪を厚くとり、幅は狭くとることで前からみてひし形のシルエットに見えキレイにみせる。
ガイドラインは肩に付くらいのラウンドボブで、首を隠すくらいがちょうどよい。
首周りのシワが見え隠れする部位を隠し、スッキリした長さを確保します。

2.おもっいきって短くするボブヘア

エイジレス世代はボブが肩につく長さでも、顔のカタチによっては老けて印象になってしまう。
顔回りのサイド部位の長さをカットし。前下がりのヘアデザインにスッキリカット。
のぺっとした印象をスッキリしサイドのボリューム感を与えることで、やわらかいイメージに若々しいヘアデザインに。

3.ミディアムボブはセイムレイヤでボリューム感をだす

エイジレス世代のヘアはやや上にカットポイントを与えることがキーポイントです。
万有引力の関係上どうしても歳をとると、目じりも頬骨が出てきてシワもふえてします。
カットポイントを上にあげることで全体のシワや頬骨の位置(下がる)をカバーすることができる。

前髪を厚くとり、幅は気持ち狭くとることで前からみてひし形のシルエットに見えキレイにみせる。
ガイドラインは肩に付くらいのラウンドボブで、首を隠すくらいがちょうどよい。
首周りのシワが見え隠れする部位を隠し、スッキリした長さを確保します。

この世代50代以降は長めのロングヘアは手入れやダメージが気になるので、
長めのロングヘアはおすすめできません。また、縮毛矯正などで無理に髪をストレートにするのも良くないですね!
どうしても白髪染めを行うので髪が傷み希望のヘアスタイルもできません。

 

 

 

 

 

 

40代~50代からの似合うヘアスタイルつくり

2018.05.28

髪質・白髪・顔型etc・・・

1.40代~50代世代の髪の悩みもボブで解決できる

年齢を重ねる徐々に現れだすうねりやボリュームの髪の悩み、
毛髪の変化や顔立ちの変化は、悩みや不安は聴き美容師が解決できます。
基本は悩みや不安を取り除く技術と説明で解決できます。

ぺたんこ髪もふんわりボブで自然にボリュームアップはボブで解決できる

ボブはモデルさんタレントさんのトレンドになっている「ボブ」。
実は50代世代の方にもパーマやヘアカラーでカバーできます。
自然乾燥で大きめのパーマでふんわりパーマに。

20mm-26mmまでのロッドで根本から水巻で巻いていきます。
20mm以下のロッドの場合は髪質によってクルクル感がでてしまうので注意が必要です。

高い一からのウェーブボブで華やかさとふんわり感を
クセ毛でもふんわり感が表現できるボブスタイルを希望します。
髪質的にトップはつぶれやすいのが難点、

そこで頭の上部位から大きく揺れるパーマをかけ、
毛先のみレイヤーを入れて、パーマの動き華やかに、髪の悩みを解決しつつ、女性らしさも。

丸顔で幼い印象・・・似合うヘアデザインが見つからない

この世代の方は願望ヘア(モデルのような、女優さんのような)よりも、
悩み・不安の解決などヘアスタイルをカバーするヘアデザインが好まれます。
ヘアサロンで初めて来店する場合は勇気を出してもなかなか言えないですね・・・

そんな場合はコミュニケーション能力の高い人に担当すると、スムーズに不満や悩みをカバーするヘアを提案してくれますよ!
丸顔に似合うヘアデザインの提案
顔立ちをカバーするのは前髪を7:3パートにすると、高さが出しやすく、顔型の悩みの解消と、大人ぽっさの演出が出しやすい。

ワンレングスボブはシンプルになりすぎないよう、Cカールのランダムなパーマで弾力なある髪に。
前髪に白髪が目立つ場合は前髪を深めにつくることで目立たなくなります。

 

 

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