50代からのシルバーカラーヘアについて

2019.01.17

シルバーヘアを似合わせ術るのはおしゃれ感と毛量感がある人

1.膨張色を着こなす装うにはファッションセンスと毛量感がキーポイント 2.デメリットもあるシルバーカラー

女性は35歳くらいから白髪が増え気になりだすといわれています。
40代くらいから白髪が増えて、50代になって急に増えですと言われています。
人によって白髪の出てくる感じが異なります。まばら白髪や、一カ所に集中してでる白髪、全体にでる白髪と人によってさまざまです。

しかも、膨張色のため色が目立ちやすく、洋服の着こなしなどセンスが必要です。
白髪の出てくるタイプの人は、色白の人、髪が硬い人、やわらかい人と同じタイプの人はいないようです。

シルバーカラー人は洋服など着こなしの面でも合いやすいですが、自毛の黒い毛が多いシルバーの人は、
髪の色をそのままシルバーヘアに伸ばすとなると、そのまま伸ばしぱっなしにするとだらしなくなる傾向があります。
やわらかい人も髪が薄いと地肌が見えやすくなるので、中間リンスや濃いブラウンなど入れる工夫が必要です。

●カラーリンスやベージューなどミックスしておしゃれ感を楽しむ

都内で着物を装おうご年配の人で、紫のカラーリンスを染めてらっしゃる人もお見かけします。
このタイプの人は、グレーカラーを楽しむ人は、色が白く肌も白い人が多く、カラーリンスも美しく染まります。
もちろん色の黒い人もいますが、トータルバランスで色の白い人に比べ、アドバンテージがあります。

白や黄や明るい紫は膨張色なので、肌など顔も目立ちやすくなります。
シルバーカラーは、薄いベージュー、明るいベージュー、ピンクなど色も合わせやすい。
おしゃれ感も同世代に比べ、際立ったイメージを表現します。

●プチウィッグやウィッグでアレンジしやすい

黒よりもシルバーカラーの人のほうが、ウィッグなど違和感もなく似合いやすいです。
ベースがシルバーであれば、ホワイトのウィッグでなくてもバランスが良い。
オールウィッグでも合わせやすく楽しめる。

●ウィビングやチップのようなホイルカラーを楽しめる

ホイルカラーで好きな配色を入れらるのもシルバーカラーの強みです。
ブラウン、オレンジ、ベージューとあらゆる色と調和が図れます。
シルバーカラーの場合は、地毛の黒い毛髪をアクセントとして楽しむこともできます。

●ブリーチとダブルカラーも楽しめる

中途半端なシルバーに交じるブラック毛(地毛)を消すために、ブリーチをして好きな色も楽しめる。
ダブルカラーは薄いベージューも透明感があったおすすめです。
フランスのマドモアゼル(ご婦人)のような品の良いカラーもいいですネ!

2.デメリットもあるシルバーカラー

色白の人はいいですが、色黒の人のシルバーは調和がとれない。
白髪は膨張色のため色が目だって肌の色が黒く見える。老けてみえシルバーカラーにして逆効果に。
ヘアサロンに通う回数が増えるシルバーカラー。

白髪の組織は脂質細胞と水分を含んだ細胞でできていて、白髪は脂質分が増えて髪が軽くなりまとまりずらくなります。
黒髪と白髪では白い色が目立つため、髪が伸びるとだらしなくなりやすい。
ヘアカラーをしなくても、カットの回数や場合によってホイルカラーもするため、予算も重なります。

シルバーカラーである膨張色は服装や肌の色が目立ちやすい、そのため洋服の色や素材を考える必要がある。
黒髪で似合っていた洋服が着られなくなる。黒髪は洋服に制限が少なく、どんな柄の服装で合う。
シルバーカラーにすると費用がかかることを意識してください。

 

大人のためのヘアケアQ&A

2019.01.15

ツヤコシ、白髪、髪のボリュームなどのお悩み相談

1.年々なくなる髪のボリューム感 

人は年をとると髪質も変化し、クセ毛が出たり、ボリューバランスが崩れたりします。
毛髪の細胞変化と頭皮の栄養補給に問題が生じてきます。若い頃は毛髪の細胞は水分と脂質がほぼ同じくらいですが、
年をとることで脂質の割合が増えて、クセが出たり、ボリュームが少なくなります。

毛髪の外側にはオルトコルティクス(水分をよくなじむ吸水性が高い細胞)と、
毛髪の内側にあるパラコルティクス(水分に反発した吸水性が低い細胞)があります。

年齢の変化によりこの2種類の細胞が位置のバランスが崩れ、脂質分であるパラコルティクスが増えていきます。
そのためクセが出たり、ボリュームがなくなったり、手入れがしずらくなります。

予防

クセ毛になった毛髪をもとに戻すことは理論的には不可能ですが、
予防することは十分に可能です。1は毛穴の中の老廃物や汚れを落として毛穴に立ち上がりをつけること。
根元からの髪の立ち上がりがつきボリューム感が出てきます。

商品名は「パミロールクレイセル」10000円です、商品の中でも効果があります。
手頃なアクアヴェルデ1200円でも効果がるので、ぜひ、使ってみてください。

1.ヘアループ(増毛)

髪にボリュームがなくなったら増毛が手っ取り早いですね。
増毛とはいっても大手2社のタイプではなく、価格も手頃で装着すると持ちが良い。
ヘアサロンで施術するため、不便性もなく付けたいときに、好きなだけ本数を付けることが可能です。

毛質である人毛も京セラが開発し、熱に強くボリュームが出やすく開発されています。
ヘアループは人毛を髪に玉結びで装着し、アイロンでカールします。(半永久的に持続します)
ヘアループはアイロンでカールするところが大手2社とのちがいです。

1.アイロンでカールすることでボリュームが出る。
2.1カ月たってもヘアループはカール感がでて自毛とよくなじみ、大手2社は直毛のためなじみが悪い。
*大手2社のタイプにクセ毛(人毛)があったとしても高額である。

ヘアループの本数は300本~500本付ければ、髪の少ない部分をカバーできます。費用は13000円ー15000円です。
パーマやヘアカラーも可能で使い方に制約はありません。
ヘアサロンウェーブでも取扱っています。

 

 

 

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