縮毛矯正の失敗をなくす方法

2016.06.08

好みや希望を伝える

一番はご自身のヘアの悩みを、「美容師さんがわかってくれる」人をみつけること。
髪質や髪の状態を見極めて思ったような髪型を叶えてくれる人。

まずは、自分でどんなヘア・悩みの部位・手入れを方法等をご自分で確認。
そのうえで美容師さんにヒヤリングをしてもらうことだと思います。

ストレートを伸ばす方法やウェーブやカールなどミックスする縮毛矯正など、
失敗しない方法をふくめ考えてみます。

縮毛矯正画像

目次

1.縮毛をしっかり伸ばす施術とは

2.ボリュームを迎えるストレート

3.縮毛矯正をなさらないでヘアスタイルを活かす方法

4.まとめ」


縮毛をしっかり伸ばす施術とは


クセ毛の種類を見極める

人のもっているクセ毛の種類や特性、クセの強い箇所も異なっています。
クセのでる部位もフェイスラインや生え際などは毛髪も細く、

つむじ周辺の下の部分なども強い箇所もあり、必ず数か所でも毛髪診断をするように心がけましょう。

●次にクセ毛の種類

【波状毛】大きなウェーブ状

一般的に多いクセ毛で大きなウェーブの出るクセ毛を波状毛といいます。

【捻転毛】細かいウェーブ状になっている

顔回りのフェイスラインや生え際などの細かい部分にみられる毛髪(捻転毛)です。

【縮毛】細かくこきざみなクセ毛

細かくザラザラしている「ランダム」に縮れたクセ毛を縮毛といいます。

●薬剤の選択

毛髪の種類と特性と種類をみて縮毛矯正の薬剤を選びましょう。
やわらかい毛髪に多い波状毛は薬剤でもソフトな部類を選び、

髪が硬く太い縮毛などはハードタイプを選びます。

●しっかり伸ばすための施術

1.軟化時間を通常のタイムよりも長めに軟化を行い、
シャワーで十分に水を髪に染み込ませます。

2.アイロンのプレスを180°の高温で10秒以内プレスします。

ハードタイプの薬剤の軟化とアイロンプレスの2点に気をつけることで、
縮毛矯正を伸ばすことが可能になります。

縮毛矯正画像

ボリュームを迎えるストレート


ボリュームがほしい人の縮毛矯正

しっかり伸ばしたい人とはま逆の「ボリュームをのこしてほしい」人の施術は、
髪がやわらかい人やクセが弱い人が多く、自然な仕上げ感や手入れ感を希望している人。

放置タイムを標準にアイロンプレスも質感を施します。
薬剤は刺激の弱いコスメやソフトなタイプを使います。

縮毛矯正のタイプは「すとかる」縮毛矯正+カール、
「マークコンティ」縮毛矯正+ウェーブはボリュームを迎えます。

ぜひ、サロンで試してみて下さい。

縮毛矯正

縮毛矯正をなさらないでヘアスタイルを活かす方法


クセ毛を活かすストレートヘア

髪のボリュームと扱いづらい毛髪はとても悩みの種ですね。
朝の急いでいる時間に時間をかけてストレートアイロンは苦痛ですが、
こんな時はいまの髪の状態を活かすことも選択肢として考えましょう。

ヤング世代はおしゃれ感と手入れのしやすさで縮毛矯正をなさいますが、
大人世代はどちらかというとクセ伸ばして考えているようです。

年令のせいで目ジワや額ジワなどストレートとでは違和感があり、
クセ毛を活かしたヘアスタイルになさったほうがお似合いの方が多くいます。

そんな場合はカットの量感をコントロールで質感を整えたほうが、
スッキリしてヘアスタイルとしてバランスがとれるようです。

信頼できる美容師にお願いして縮毛矯正からカットでヘアに変えてもよいと思います。

縮毛矯正画像

まとめ


剛毛で硬く太いクセ毛の人は縮毛矯正にとっては、お悩みも軽減しスタイリングもしやすくなり、
なくてはならないメニューになっています。

ヘアデザインや仕上げ状態など自分のライフスタイルあった縮毛矯正を、
ご自身でよく理解して美容師さんにお願いすることで失敗のリスクの近道です。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を発信しています。

縮毛矯正をキレイに伸ばす方法

2016.05.29

ストレート&ボリュームを迎える質感

縮毛矯正はただストレートに伸ばすだけのメニューではありません。
ボリュームを迎える、髪を整える、ストレート&カールなど希望があります。

今回は縮毛矯正を希望する施術方法を考えてみます。

縮毛矯正画像

目次

1.キレイにストレートに伸ばす方法

2.ボリュームを迎え毛先にカール(マークコンティ)

3.縮毛矯正とカットの関係

4.まとめ


キレイにストレートに伸ばす方法


毛髪に水分を十分に吸い込ませる

ストレートに伸びない理由は、
「水分が毛髪に浸透していない」「薬剤が浸透していない」「アイロンのプレスが弱い」。

この3つが大きく関係しています。

●水分が毛髪に浸透していない

毛髪には水素結合が細胞内にあって、クセ毛の弱い人は水をひたしただけで、クセは伸びてしまいます。
水が浸透が浅いとそれだけ後の薬剤に大きく影響します。

要は水や薬剤の浸透が甘くなって軟化状態が悪くなって、
縮毛矯正のクセ毛が伸びなくなるわけです。

●薬剤が浸透していない

クセ毛の強い人は水を浸透しても伸びない人をいいます。
毛髪内のシスチン結合は水分が強く薬剤でないと軟化しない。

このような場合は1剤の放置時間を十分において、
薬剤を毛髪内で浸透させる必要があります。

クセ毛の見極めとして、水分でクセが伸びる人は水素結合が反応して、
水分で反応しない人はシスチン結合が強いと確認できます。

水に反応する人は「クセ毛は弱く」水でクセが伸びない人は「クセ毛が強い人」をいいます。
見極めによって薬剤の強さや放置時間をきめていきましょう。

●アイロンのプレスが弱い

毛髪が太くて硬い人やキューティクルの枚数が多い人は、
薬剤の軟化、アイロンプレス、しっかり伸ばすことにおいて必要不可欠になります。

すこしでもプレスが甘いと縮毛矯正の持続性に大きく影響します。
薬剤の軟化と同様にプレス処理を行ってください。

アイロンのプレス画像

ボリュームを迎え毛先にカール(マークコンティ)


ボリュームを迎えたウェーブヘア

肩が付くぐらいの長さのストレート+ウェーブヘアは「マークコンティ」がベスト。
ボリュームの迎えたい新生毛は縮毛矯正を施し、自然乾燥が可能なウェーブヘア。

手入れがラクでスタイリングがしやすい「マークコンティ」は、
持続性も高く機能性を兼ね備えたウェーブヘアです。

ヘアサロンウェーブのホームページで詳しく説明されています。
HPはこちら→

マークコンティ画像

縮毛矯正とカットの関係


スタイリングしながらカットする

カットするときはイメージを持ちながらスタイルをデザインする必要があります。
縮毛矯正の薬剤をつける前に、カットで馴染みやすく切るようにしましょう。

縮毛矯正の場合、カットを先にすると毛先の馴染みやバランスがとれなくなり、
せっかく長い時間をかけて施術も台無しになります。

スタイルを想像しながらカットを行うことが、結果クセ毛も伸びて手入れもしやすいようです。
パーマにいえるのですが縮毛矯正も、カット(隙バサミ)がキーポイントになりますので、
毛先がなじむように中間から毛先に細くなじむようにカットします。

縮毛矯正のソギ画像

まとめ


施術で注意することは「水分が毛髪に浸透していない」「薬剤が浸透していない」「アイロンのプレスが弱い」。
カットは縮毛矯正の前にカットしソギバサミで量感調整をしましょう。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を発信しています。

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