ショートヘアからのアップヘア(成人式)

2018.01.07

短い髪でもアップヘアは可能です

1.ゴムやピン留めでアップヘア  2.スーパーナチュラルなアップヘア

成人式のアップヘアはショート~ボブくらいで希望する人がいますが、
長さが短すぎて不安だったりあきらめてしまいますが、
見た目ロングヘアとは変わりがなく仕上げることが可能です。

1.ゴムやピン留めでアップヘア 

大きくわけて3種類でアップヘアに仕上げるられる。
1.夜会風でまとめる 2.あんこを入れてアップヘア 3.襟足からゴムで留めてアップヘア
この3種類からヘアデザインにあった技術に合わせてまとめ髪に仕上げます。

今回は襟足からゴムで留めてアップヘアに仕上げました。
襟足は短いので下にポイントをおいて襟足が落ちてこない部分でまとめるのがコツです。
あとは、フロント部分はねじり、編み込みなど入れ、バックはカールを作ります。

 

1.スーパーナチュラルなアップヘア

お客さまによってはほとんど巻いただけのヘアスタイルでOK!でしたが、
こちらのお客さまもボブヘアからシールエクステを着けロングヘアに変身。
サイドにピンで土台をつくり髪飾りをつけただけのタウンヘアスタイルです。

 

 

 

成人式を失敗しない心がまえ

2017.12.15

希望のヘアデザイン・着物・髪飾りトータルに考える

A.信頼関係(おまかせ)にはヘアセットの準備が必要 B.個性的で自分らしいヘアセット

成人式はトータルで考えることでリスクを防ぐ。
ヘアセットを中心に考えがちですが成人式は着物や髪飾りなどトータルで考える必要があります。

イメージが成人式の当日に「こんなはずじゃなかった」と思うないよう、下準備と希望のヘアスタイルを2~3考えて必要であれば美容師さんと相談しておきましょう。

1.信頼関係(おまかせ)にはヘアセットの準備が必要

美容師さんにおまかせは注意が必要です。
おまかせといのは希望ではないヘアスタイルでもOKということ。
自分が希望していない例:古典的なヘアセットで美容師の全てまかせるということ。

もちろん口約束で伝えて希望のヘアセットをお願いすると思いますが、
まずは、自分の希望のヘアをスクラップしたり、スマホやパソコン画像などで伝え相談しましょう。
カットやヘアカラーとはちがい当日ヘアを変更することがむずかしのがヘアセットです。

ヘアセットを作る前にデザインを決定する。
そうでないと当日は成人式の人が詰まっていることが多く、
やり直しができないことが多く、成人式が台無しになってしまいます。

ヘアセットはもちろんですが、髪飾りや着物の帯などトータルで考え、
一生に一度の成人式には準備が大切です。
自分が希望していない例:古典的なヘアセットで美容師のおまかせでいいということ。

1.個性的で自分らしいヘアセット

ヘアセットの場合は髪の長さで制限されてしまいますが、
ショートボブでも人によってはエクステをつけロングにすることも可能。
自分が思い描いていたヘアセットも可能な場合もありますので美容師と相談しましょう。

アップヘアもポニーテールのように上に結うだけではなく、
ストレートのままでサイドを留めるシンプルなものから、古典的な新日本髪なものまで、
自分の思い描いた個性的なヘアデザインをおすすめします。

古典・シャープなイメージ・かわいい・くるりんぱ風など、
髪質や着物に合わせ髪飾りをあわせ自分らしさを演出しましょう。

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