メンズヘアスタイルで人気のパーマヘア

2018.12.14

メンズヘアのパーマはピンパーマで仕上げるパターンが多い

1. かかりが強いと「クルクル」の仕上がりに 2.カールかウェーブによってロッドを使用

メンズパーマヘアでクレームが多い場合は、パーマがすぐにとれるなど持ちが悪いケースが多い。
スタイリストがかかりが強いこと避けることが原因です。カットも削ぎを少なすぎることでパーマが落ちてしまう。
スタイリストもパーマについてのテクニックや知識が大切で、均一にパーマがキレイにかからことがあります。

1.  かかりが強いと「クルクル」の仕上がりに

ヘアデザインをカタチに表現するのがお客さまが多い、とくにメンズの場合は手入れを重視する傾向にあり。
カタチの手入れがしずらいクルクルのパーマは求める人が少ない。*メンズでもハードなヘアデザインを希望する人も多いですが、
ハードでもカールヘアでも自由自在にスタイリストが対応できる、パーマテクニックを提案できる能力を磨く必要があります。

パーマ全般にいえることですが、パーマをかけるとボリュームが出過ぎる傾向にあるので、
ふせぐためにもカット時に削ぎによって量感調整し、シルエットを整えるため均一に入れる必要があります。
注意しなければならないのは削ぎを入れすぎて、髪のダメージの原因になるので削ぎすぎは注意しましょう。

大切なことは毛髪診断によって、カットやパーマ施術には配慮すること。
やわらかい毛質にロッドが太すぎるとパーマも落ちやすい、硬い毛質は細いロッドなどではクルクルになりやすい。
髪のダメージも問診や視診で髪の状態をみて、カットやロッドや薬剤など考えて施術する。

2.カールかウェーブによってロッドを使用

メンズパーマはピンパーマ(ねじりピンパーマも含む)から、ロッドを使用するパーマがあります。
短めのショートヘアは80%の割合でピンパーマでねじりを入れることでカール感が増す。
ねじりは2回転半の度合いがちょうどよく、1回転では大きなカールで弱く、3回転以上ではこまかすぎる。

パーマをウェーブでとれやすい人は、ロッドとねじりピンパーマのミックスで巻く。
ミディアムヘアはほとんどロッドの大小でウェーブ調整を図ります。
もう一点ポイントはあくまでもカットベースが基本で考えて、パーマの強弱やケミカル(薬品)を考えましょう。

レディースのショートとメンズのショートでは、トップセクションの軽さや動きのちがいがあります。
トップセクションの動きはパーマの質感で表現することで、印象のよいヘアデザインのあるインパクトが強調されます。
カットやクセ毛によって動きも可能ですが、毛髪によってパーマをかけることで立ち上がりもつきます。

●メンズロングパーマ
毛髪診断やヘアデザインによってロッドの大小や、ケミカル(薬剤)のタイプをマッチしたものを選びます。
とれやすい人は細目のロッドに、かかりやすい人は太目のロッドなど、毛髪やヘアデザインによってスタイルをつくる。

 

 

 

 

 

 

 

ショートメンズヘアスタイルを持たせる方法

2018.11.18

頭のカタチにそった正確なカットが大切です

1. メンズヘアによくある悪いパターン 2.長く持ちのよいカットとは

カットの持ちが悪いカットは持続性もなく、カタチも崩れやすく手入れもしずらい。
メンズはショートヘアが多いので特に不正確なカットの場合はなおさらです。
プロがみれば全体のバランスやシルエットなどで、ひとめで悪い部位はわかります。

そんなスタイリスト目線のカットをまとめてみました。

 

1. メンズヘアによくある悪いパターン 

メンズはレディースと比べ骨格がしっかりしている。やや大きめの頭のカタチにあわせてカットします。
もう一点は伸びてももちの良さを考えカット。1点目は頭のカタチに合わせる。2点目はもちの良さ(耳回りやえりあし付近をスッキリカット)
この2点が持ちのよいカットするポイントです。

メンズショートカットで頭のはハチが大きい場合は、トップ部分のポイントをやや下にさげることが大切です。
ポイントを頭の小さいレディースと同様にすることで、上の部位(トップ)に短く、後頭部の下は重く持ちの悪いカットに。
2点目のサイドや後頭部の下はスッキリさせることがメンズカットの鉄則です。

トップをレイヤーぎみにカットすることで、サイドや後頭部の下の部分は長くなり、
手入れがしずらくまとまらないヘアスタイルになってしまう。もう一点メンズカットで注意すべきは、
目線でカットすることで、目線でカットしないとサイドや後頭部の下が重い感じに。

 

2.長く持ちのよいカットとは

サッスーン系のセミナー(実技)に行くと、”カタチ”を正確にカットしなさいと注意されます。
手入れがしずらいまとまらないなどのカットは、カタチが崩れ手入れがしずらい感じに。
この場合はカタチが不正確であること、削ぎをし過ぎるなどカタチを無視し、カットするスタイリストが多い。

毛先をチップカットし不揃いにするのはいいですが、削ぎを必要以上にすること、根本近くまで削ぎを入れなど、
削ぎの基本を無視することでカタチも崩れやすくなります。長くもつポイントは、
1.サイド・後頭部の下をスッキリ 2.頭の丸みに合わせてカットする

 

■コメント
メンズショートは前にカットしたスタイリストが不正確な場合は、プロである美容師はカットラインをみればわかります。
メンズのお客さまの中にはヘアに対して関心がない人もいて、どうして手入れがしずらくカットを?思うことがよくあります。

 

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