メンズヘアがうまくカットされた確認方法

2018.08.25

1カ月後の手入れのしやすさを確認

1.1カ月後でもカタチが崩れない 2.カットのカタチが崩れず持続性がある

美容室でカットする人も多いメンズヘアですが、カットのうまさを確認する方法がわかりません。
そこでプロからみてチェックするポイントがあります。
カタチが持続する、削ぎすぎていない、時間がたってもくずれない。

1.1カ月後でもカタチが崩れない

カットした後の1日をおいた日でも毛先がピンピンはねる。
カタチがまとまらないなど手入れがしにくい状態になって、
手入れどころか1週間したら他の美容室でカットするなど、無駄な時間を過ごすことに。

上手なヘアサロンは1カ月たっても崩れないのが確認方法です。
カタチが崩れていると敏感な人はカットしたその日でもわかりますね。
カットがうまいかどうかの確認方法です。

2.カットのカタチが崩れず持続性がある

削ぎを中間毛~毛先にしたがった細く入れることで、
まとまりやすくやわらかな質感のデザインをつくることができます。
ただ、スタイリストによって過剰に削ぎをいれ”カタチ”を崩してしまう。

手入れもしずらくなってまとまり感もしずらくなります。
削ぎを一定に入れることはデザイン上悪くはありませんが、
スタイリングやカットの持続性がなくなる理由でもあります。

●メンズのカットチェックポイント
1.耳回りや後頭部の下の部分がスッキリカットされている。
2.2週間くらいでもスタイリングがしやすい

3.スタイリストがヘアデザイン提案してくれる
4.カットして1カ月しても違和感がない
5.質感表現(ヘアデザイン)が表現できている

 

アシスタントでもメンズヘアをカットする方法

2018.08.05

新人でもカットできるメンズヘアの方法

1.削ぎシザーを全体にいれる 2.顔回りの毛先を軽いライン

メンズヘアは髪質などから長めのヘアよりもカットのラインが表れます。
全体のシルエットやバランスをみて質感表現します。ロングヘアなどに比べ”カタチ”を正確にカットする技術が大切です。
”質感”を表現する方法としては削ぎシザーを使い提案します。

1.削ぎシザーを全体にいれる

削ぎシザーを入れるに方法にも基礎があります。中間から毛先にかけて均一にいれ、毛先は先細になるよう心がける。
毛質の硬く毛量が多い場合は根本に削ぎを入れることもありますが、基本は中間に均一に入れることが削ぎシザーを入れます。
毛先は軽さや、動きをだしやわらかいイメージに仕上がります。

メンズへあも質感表現することが大切です。
ヘアスタイル全体に「中間から毛先に削ぎをいれる」入れる。
毛髪のボリュームを小さくし、仕上げもしやすいヘアデザインが可能なベースができます。

削ぎを均一にカットした後に全体を”カタチ”をシザーで切りはじめてください。
全体に量感調整が入っているのでカットしやすく質感も出やすく動きも出てきます。
最後はドライカットで毛先や顔回りを調整してください。

1.削ぎ中間から毛先にかけて均一にいれ、毛先は先細になるようカット
2.削ぐことで毛先は軽さや、動きをだす
3.削ぎを入れたあとに全体のカットをスタート

2.顔回りの毛先を軽いライン

削ぎを入れ全体のカットを終わったあとは、顔回りや首回りやもみあげなどを毛先にチップカット。
メンズやレディースのショートヘアカットのポイントです。軽さをだすことでやわかさを表現できます。
1-2の流れでカットすることでアシスタントでもメンズヘアをカットを切ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 22
マンスリークーポン
ネット予約