11月の七五三ヘアをアップ

2017.11.18

ヘアサロンの11月は閑散期ですが着付けや七五三の予約

A.七五三の傾向 B.七五三のメークはチークと口紅は濃いめに

パターン化されたキチンとしっかり結い上げたヘアアップは好まれません。
古典的な髪の量感や毛流れをを作る場合いがいはナチュラルなヘアアップが好まれます。

ボリューム感のあるカールや、タイト感の引き締めて結い上げることで、
センスの良い七五三の装いが若いお母さまに好評です。
メークはリップとチークを濃いめにシャドウは薄めが基本です。

1.七五三の傾向

ポイントはカール感や個性的なヘアがよろこばれます。
髪をリボンのように作り、すき毛でボリューム感を表すヘアアップや、
髪を三角のようにカタチ作り色アメピンで留めアクセントとなってキュートさをアップ。

髪量の多いこどもさんは指でひねりながらカールや、
ロープ編にきつくひねりほぐしながら、ほどき毛先に動きをもたせます。

動きとボリュームとカールがかわいらしいさのポイントです。
ヘアアップの教科書のようなヘアアップは好まれないです。

2.七五三のメークはチークと口紅は濃いめに

女の子のは3歳から7歳の女の子は肌が透明感があり、
ファンデーションののりや化粧のりがよく発色もキレイです。
3歳児くらいはよく動くのでリップやチークがおちやすいので濃いめにします。

着物の色や柄に合わせてシャドウなど使いましょう。

 

七五三のアップヘアの技術ポイント

2017.11.01

大人とのちがい「ゆがみ」がつきやすい

A.「ゆがみ」が出やすいので水スプレーを塗布  A.デザインを重視する

七五三のようなヘアセットは可愛らしさも大切ですが、
ヘアデザインがセンスあふれたものでないと寂しくなるものです。
毛先のカール感の出し方や毛先の留めるゴムや光り物のゴムなどです。

こどもさんのアップのポイントや注意点など、
七五三のまとめ髪についてまとめました。

 

1.「ゆがみ」が出やすいので水スプレーを塗布

●仮結び

大人のアップヘアとこどもさんの髪質で大きく異なる部分は、
ゆがみが出やすく後からゆがみ部分から緩んだ輪っかのような毛が出てきます。
ポニーテールなど表面に水スプレーをひと吹きします。

●本番結び

本番のポニーテールなど基本系を結ぶ場合は、
ムース(ノーマルタイプ)を使い表面を整えると上手くいきます。
ゴムで一つ結びにする時はゴムを伸ばしながら行うとうまくいきます。

 

ハリ・クセ・ツヤずけのために

●スプレの使い方

毛束をまとめた後はまんべんなくスプレーを吹きかけます。
次の作業に入る前にさっと整えてから次のステップにすすみます。
メーカーによって使用料によってちがうので、加減してつかいましょう。

1.デザインを重視する

髪質によっても変わつてきますが、かならずしも巻いてヘアセット
カール感をつけづにノンカラーでまとめ髪でもOKです。
ポニーテールなどの場合はムース(普通毛)ようでなじませながら整えると後から毛を出てくるのを防ぎます。

 

まとめる場合は髪質などをみながらカーラーの太さを調整します。
細かくカールする場合は毛先巻きではなく、根本巻きで巻きによってバランスの良いカールが出てきます。
髪の多い人はフレンチクルーラーのような、ふんわり軽いカールにまるく作ります。

 

指さきで毛先をねじったり、頭の結び目を多くブロックすることで動きが出て。
ヘアにデザインがよりいっそうオリジナリティが出てきます。

 

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