50代からはパーマはとれやすくなる理由

2018.03.25

髪が硬い若いころとちがい髪も細くクセ毛になる

1. 頭皮の帽状腱膜が薄く血液循環が悪くなる(パーマもとれやすい要因) 2.毛穴と毛髪内の細胞に脂質が多くなる

若いときはパーマをかけてもボリュームでるので、弱めにかけることが多かったですが、
40代~50代以降から髪が細くクセ毛になることが多い。
理由は加齢だけの理由ではなく遺伝や後天的な食生活も関係しています。

深酒や睡眠不足による頭皮の代謝が落ちて毛穴に油分がたまり、新生毛が生えずらくなり髪の成長に影響します。
毛穴に脂がたまることで毛穴が傾き「クセ毛」の要因です。

1.頭皮の帽状腱膜が薄く血液循環が悪くなる(パーマもとれやすい要因) 

頭皮には膜のような「帽状腱膜」が薄くて丈夫な筋状で引っ張っているゴムのようになっています。
ゴム状になっているため加齢などにより弾力性が落ちてくると毛髪の育毛効果に影響がでてきます。
ゴム状の帽状腱膜の低下により、毛穴の角度が下がりクセ毛となって生えてきます。

毛髪は毛穴に大きく影響しクセ毛の原因の一つとされています。
もう一つは毛髪内の細胞は水分を多い細胞と脂質の多い細胞が、1:1とバランスよく毛髪内にありますが、
加齢により脂質細胞が増え毛髪がクセ毛になる原因に。

髪が細くクセ毛になることでパーマの薬剤が浸透しやすくなり、
パーマが若いころにくらべパーマがかかりやすくとれやすくなります。

1.毛穴と毛髪内の細胞に脂質が多くなる

毛髪はタケノコの新芽のように渦巻状にキューティクルの構造のようになっています。
加齢により脂質が多くなることで渦巻状になっている細胞が、脂質(クセ毛により)が多くなり毛髪に隙間ができやすくなります。
パーマ剤が毛髪内に浸透しやすくなりかかりがよくなります。

白髪が増えた50代~の人は脂質が毛髪内に増えることで逆にパーマがかかりづらくなります。
パーマ剤が脂質により弾いてしまいパーマ剤が浸透がしにくくなります。
薬剤の種類をコスメからシステインタイプを使い、十分気をつけて施術するよう心がけましょう。

 

パーマは巻き方ではなく水分と中間リンス

2018.03.15

巻き方にこだわりすぎないことが大切

1.巻き方にこだわりすぎないことが大切 2.巻き方のテクニック

いくらきれいにパーマを巻いても髪が乾燥すると髪がチリチリになってしまい失客の原因になってきます。
テクニック(巻き方)に走りすぎるのは危険です。薬剤を塗布する前に水分を毛髪内に浸透させることと、

1剤の還元作用もストップさせる中間リンスをすることが大切。その結果として2剤の酸化作用を高めカールが安定します。

1.巻き方にこだわりすぎないことが大切

パーマには毛髪の水分と中間リンスの薬剤の作用がポイントに。
1.霧吹きの水分と中間リンス 2.パーマ剤作用が安定し持ちのよいウェーブが可能
中間リンスを行うことで還元作用がストップし、酸化しやすい髪の状態になることで持続性のあるパーマに仕上がります。

*中間リンスの目的は1剤の還元作用を完全にストップさせ、2剤時の酸化作用を高めることが目的です。中間リンスを行うないとパーマの還元作用が進み、酸化作用が弱まりパーマがとれやすくなります。

2.巻き方のテクニック

サポート巻き(平巻き)、中間巻き、根本巻き、流し巻きなどパーマの強さやヘアデザインなどに適切にテクニックを行います。平巻きは硬いバージンヘアや強めるにかける人。中間巻きは髪の中間部にかかるように、おもにダメージの人に多い。

根本巻きはボリュームを小さくする人。流し巻きはショートヘアで根本にしっかりかけたい人。
また、ロッド巻きはサポート巻きであったり、横からのたて巻くであったるするので、巻き方については柔軟に考えて巻くようにしましょう。ワインディングの角度はあまり神経質にならないほうがよい。

巻いた毛先部分と、巻いた角度や、スライスなどヘアデザイン通りに巻くことが大切です。

 

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