美容室のパーマで髪のダメージを迎える薬剤

2017.06.25

エイジング・ダメージレス・臭素効果などダメージを迎える

ハイトーンカラーや縮毛矯正からヘアカラーまでダメージを負った、
ヘアは髪の内部のタンパク質が流れ出てしまっています。

乾燥しパサついた「痩せ髪」にもリッジや繰り返しが可能なパーマ液や、
縮毛矯正のダメージの原因を発見したミルボン「ネオリシオ」のように、

毛髪内から流れ出てしまったタンパク質を残留させてミルボン独自の「ソフトプロティン理論」。
施術時間を短くダメージを迎えながらかかるパーマがトレンドになっています。
美容室でパーマで髪のダメージを迎える薬剤をご紹介。

ミルボンネオリシオ

目次

1.アリミノ「プリズムプラス」

2.ダメージを迎え施術時間の短縮に成功した「ミルボンネオリシオ」

3.まとめ


アリミノ「プリズムプラス」


アルカリ度を減らしアルギニンによるダメージ軽減

■髪に負担が少なくキレイにかかる

髪にダメージの原因としてアルカリ度を減らすことにアリミノは注目したようです。
負担が減った要因としては毛髪軟化成分がシステインやチオグリコール酸をプラス。
アルカリを減らした分は還元剤のバランスを変えています。

縮毛矯正を科学するナノサイエンス

小さな微粒子が髪のタンパク質に直接作用します。
ナノレベル(10億分の1)の微粒子が髪の内部まで浸透し作用します。

PHを中性に低アルカリを実現しダメージレスを実現。

使ってコメント
先代のプリズムプラスもとっても良かったですが、
今回の新商品は毛触り感・持続性・カール感と現在の還元剤の中でもピカ一です。

デメリットとしては・・・
システアミンベースはヘアカラー毛やダメージ毛の放置時間に気をつけましょう。
パーマがチリチリです。けしてパーマのパワーが弱いわけではありません。

アリミノ「プリズムプラス」


ダメージを迎え施術時間の短縮に成功した「ミルボンネオリシオ」


タンパク質から熱から髪を保護する

熱と還元剤だけで髪をストレートに伸ばす縮毛矯正は、
ストレートにすることで「タンパク質変性」が発生します。
ネオリシオは熱から髪を保護する縮毛矯正剤として発売されました。

タンパク質を凝集させる
いままでの縮毛矯正剤はタンパク質を流出させていましたが、
タンパク質を凝集体を迎えるNAcグルコサミンを使いタンパク質を残留する。
ダメージを迎えやわらかな質感を実現しました。

使ってコメント
還元剤後の中間リンスの髪触りはいままでにないやわらかな質感でした。
仕上りも良く放置時間も短く使いやすいですね。

メリットとしては・・・
1剤の放置時間がいままでは30-40分以上でしたが、25分くらいで軟化ができ作業効率がアップ。
仕上りのツヤやサラサラ感はピカ一です。

 

ミルボンネオリシオ

パーマがかからない理由と対策

2017.06.03

施術履歴と髪の状態で判断します

A.硬毛で太い健康毛 B.ホット系パーマによるタンパク変性C.ヘアカラーと紫外線ダメージ
単純にキューティクルの枚数や太くて硬い場合や、アイロンなどによるタンパク変性や、ヘアカラーや紫外線ダメージによるパーマ剤の浸透が悪くパーマがかからい場合など、理由と対策を考えてみます。

パーマがかからない理由と対策

①硬毛で太い健康毛
「キューティクルの枚数によってパーマ剤の浸透が悪い」
髪質によってキューティクルの枚数が違います。軟毛や細い場合は3-4枚、普通毛は4-6枚、硬毛や太い場合は8-10枚と薬剤の浸透が悪いことが理由です。対策は髪の内部の侵入を良くすることが肝心です。パーマ施術時の加熱しS-S結合の移動助ける処置を行います。自然放置で還元作用を行う場合は、移動にストレスを与えS-S結合のゆがんでしまいパーマの持続性に影響があります。加熱をすることでS-S結合にゆがみがなくなり、ストレスを与えことを迎え、結果パーマの持続性をたすけキレイにかかります。

硬毛で太い健康毛

②ホット系パーマによるタンパク変性
アイロンによるタンパク変性・・・キューティクルが硬くなって、薬剤の浸透が悪く薬剤の作用が利かなくなることが原因です。タンパク変性の場合は視診で見分けることが可能です。太陽光で髪のくすみを確認します。髪が透き通るような状態は、髪の内部の油分や水分が流失している状態です。髪のダメージを負っていて薬剤の浸透が悪く作用を妨げます。

ホット系パーマによるタンパク変性

②ヘアカラーと紫外線ダメージ
髪の内部の油分や水分が流失・・・ヘアカラーの履歴によって髪の内部の油分や水分が流失している状態です。パーマやヘアカラーを繰り返すことによって、キューティクルが裂けてしまい薬剤の作用が悪くなったことが原因です。ロングヘアの人に多いようです。既存毛の修復が行われていない状態で、パーマやヘアカラーを行うためダメージによって薬剤の作用が悪くなるためです。
*一般的にロングヘア(髪の生え変わり)は腰あたりまでで、成長が止まってしまい抜け落ちます。根本の新生毛であれば健康ですが、毛先の部分は何度も繰り返しパーマやヘアカラーの施術をするために、ダメージが重って薬剤の浸透や作用が悪化します。

ヘアカラーと紫外線ダメージ

1 2 3 4 5 44
マンスリークーポン
ネット予約