ボブウルフ・マッシュウルフのヘアスタイル

2018.11.16

ボブベースに厚みを残した外はねヘアデザイン

1. ボブ・外はね・厚みがベース 2.基本カットベースが入っているスタイリストの入門編

「ウルフ」とはいっても一昔前のレイヤーベースではなく、マッシュルームやボブをベースにしたヘアデザインです。
ボブの厚みを残しながら、えりあしは外はねのデザインポイントです。
ボブベースのデザインの耳の後ろ部位の外はねにする感じが、ミディアムヘアのテーマになっています。

いかにレイヤーベースのウルフを残さないように、ウルフヘアスタイルが課題のように思います。
アシスタントの応用のカットの勉強に、カット基礎ベースの課題でもある。(レイヤー・グラデション・ボブ)
マスターできればほぼお客さまにも対応できるヘアスタイルでもあります。

1.ボブ・外はね・厚みがベース

ウルフへアはごまかしがききやすいヘアスタイルでもあります。
レイヤー・グラデション・ワンレングスとすべてこのヘアスタイルの中にあるからです。
ヘアカラー(ハイライトを含む)やパーマなど、組み合わせやすく自由度の高いヘアデザインです。

流行を取り入れようといざお客さまに進めても、ボブベースのレイヤーですが、お客さまの反応は流行に敏感な人はいいですが、
コンサバ(普通を好む)が好きな大半の人にはすすめるのは?ですね。
レイヤーを入れると伸ばすまで時間もかかりますし、手入れも楽そうでそうでもないからです。そこが課題のヘアスタイルです。

 

2.基本カットベースが入っているスタイリストの入門編

レイヤー・グラデション・ワンレングスに、パーマやヘアカラーを組み合わせたヘアスタイルです。
ポイントは耳の後ろ部位の重みと軽さを共有する「外はね」です。毛先に正確なカットと削ぎによってハネ感を実現します。
顔回りはマッシュルームのような丸みがデザインを引き立てます。

ヘアデザインによってハイライトのような陰影がヘアスタイルを引きたてます。
サイドは短くし軽さとモード性を表現することも可能で、イメージの幅が多いヘアスタイルでもあります。
ただ、ぞれだけに”カタチ”が不正確な場合は、老けたり、手入れもしずらくなるので注意が必要です。

*しんびようの12月に特集が組まれています。ホームページはこちら⇒

縮毛矯正だけのメニューにこだわっていけないヘアスタイル

2018.07.30

髪のダメージ・縮毛矯正あとのメニュー・ヘアカラーの退色

1.加齢にともなうヘアメニューの変更

大人世代の縮毛矯正やヘアカラーなど継続してダメージを負った。
メニュー内容やダメージ対策を変えながらおしゃれなヘアスタイルを楽しめように、
ストレートなヘアからダメージをおった髪から、カールヘアなどに変更しましょう。

1.加齢にともなうヘアメニューの変更

30代までは縮毛矯正をすると持続性があったのに、年齢を重ねるごとに縮毛矯正の持ちが悪い、
毛触りがひっかかりでツヤがなくなったなど、加齢とヘアカラーと縮毛矯正のダメージによってストレートなデザイン維持できない。
そんなタイミングにヘアスタイルの変更をすすめます。

●長さを伸ばして手入れをしやすく
縮毛矯正から伸ばして手入れがしやすくなる?年齢を重ねるごとに弾力性も弱まりスタイリングがしやすくなります。
全体に均一に削ぎを入れ髪量の調整を行うことでクセも少なくなってきます。

●パーマをかけてイメージチェンジを図る
縮毛矯正とヘアカラー(白髪染め)を施術しているので、髪のダメージは大きく手入れしずらい髪質になっていますが、
正確なカット&削ぎでベースをつくり、ダメージが小さいパーマ剤を使用し、ホームヘアケアを行う。

パーマはコスメパーマ・ヘアカラーはウエラのイルミナはダメージを最小限・サロン専売品でホームヘアケア。
現在のハード面のメーカーの開発力の進歩は素晴らしく、縮毛矯正やカラーでダメージを負った髪もフォローします。
そのうえでテクニックや薬剤知識のあるスタイリストが提案するパーマでイメージチェンジする。

●クセ毛を生かしたヘアスタイル
若いころとはちがい大人世代の人は弾力もなくなり、顔のシワも増えてストレートなデザインは似合うなくなってきます。
ヘアスタイルの適切な”カタチ”を整えられるスタイリストにお願いする。

1.長さを伸ばして手入れをしやすく 2.パーマをかけてイメージチェンジを図る 3.クセ毛を生かしたヘアスタイル
加齢によって引き起こす原因があっても、何点か提案したもの中から選択しイメージチェンジも可能です。
よって今のヘアスタイルにこだわらず、ヘアスタイルのチェンジすることが可能です。

 

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