縮毛矯正だけのメニューにこだわっていけないヘアスタイル

2018.07.30

髪のダメージ・縮毛矯正あとのメニュー・ヘアカラーの退色

1.加齢にともなうヘアメニューの変更

大人世代の縮毛矯正やヘアカラーなど継続してダメージを負った。
メニュー内容やダメージ対策を変えながらおしゃれなヘアスタイルを楽しめように、
ストレートなヘアからダメージをおった髪から、カールヘアなどに変更しましょう。

1.加齢にともなうヘアメニューの変更

30代までは縮毛矯正をすると持続性があったのに、年齢を重ねるごとに縮毛矯正の持ちが悪い、
毛触りがひっかかりでツヤがなくなったなど、加齢とヘアカラーと縮毛矯正のダメージによってストレートなデザイン維持できない。
そんなタイミングにヘアスタイルの変更をすすめます。

●長さを伸ばして手入れをしやすく
縮毛矯正から伸ばして手入れがしやすくなる?年齢を重ねるごとに弾力性も弱まりスタイリングがしやすくなります。
全体に均一に削ぎを入れ髪量の調整を行うことでクセも少なくなってきます。

●パーマをかけてイメージチェンジを図る
縮毛矯正とヘアカラー(白髪染め)を施術しているので、髪のダメージは大きく手入れしずらい髪質になっていますが、
正確なカット&削ぎでベースをつくり、ダメージが小さいパーマ剤を使用し、ホームヘアケアを行う。

パーマはコスメパーマ・ヘアカラーはウエラのイルミナはダメージを最小限・サロン専売品でホームヘアケア。
現在のハード面のメーカーの開発力の進歩は素晴らしく、縮毛矯正やカラーでダメージを負った髪もフォローします。
そのうえでテクニックや薬剤知識のあるスタイリストが提案するパーマでイメージチェンジする。

●クセ毛を生かしたヘアスタイル
若いころとはちがい大人世代の人は弾力もなくなり、顔のシワも増えてストレートなデザインは似合うなくなってきます。
ヘアスタイルの適切な”カタチ”を整えられるスタイリストにお願いする。

1.長さを伸ばして手入れをしやすく 2.パーマをかけてイメージチェンジを図る 3.クセ毛を生かしたヘアスタイル
加齢によって引き起こす原因があっても、何点か提案したもの中から選択しイメージチェンジも可能です。
よって今のヘアスタイルにこだわらず、ヘアスタイルのチェンジすることが可能です。

 

安田成美風ヘアスタイルを作ってみました

2018.07.22

アシンメトリーヘアと質感とのバランスがポイント

1.ベースカットバランスと短めの前髪のバランス 2.技術ポイント

若い世代から大人世代まで似合うヘアデザインです。
どちらかというと「安田成美」さんの影響から大人世代の人が多いようです。
気になるのはダメージの状態ですね。ヘアカラーやパーマを同時期にすることが多いですから。

1.ベースカットバランスと短めの前髪のバランス

技術内容

ベースは前下がりグラデションにカット。サイドのパーマは削ぎをいれ毛髪の量感調整を行います。
フロントには20mmロッドで根本からパーマに、耳回りの部分は毛先に17mmでカール感を表現。
フロントはギザギザなラインにカットしインパクトを高めます。

ヘアカラー

ベースヘアカラーは灰色系のミルボンを使用し、サイドはウエラの6/45をハイライトをスライシング。
グレーのベースに赤味のハイライトが表現します。
寒色系と暖色系のアクセントで表現力をアップ

2.技術ポイント

パーマの強弱・・・髪質や髪の状態をみてロッドや薬剤の選定に注意する。
ヘアカラー・・・パーマの質感とモデルの希望を加味しながらヘアカラーを選定する。
パーマ・・・髪の状態からパーマの質感がアップできるよう、根本からしっかりパーマがでるように。

ビフォー画像

アフター画像

サイド画像

バック画像

コメント

毛質もすこしダメージがあったのでパーマの強弱が大切です。
ボリュームないと貧相なヘアスタイルになってしまうので、ロッドの選定や水巻などで気をつけて巻きましょう。
カットの削ぎがあることでカールである質感が表現できます。

 

 

 

 

 

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