お客さんが満足するヘアスタイルとは

2017.11.24

似合う髪型をベースにパーマやヘアカラーをプラス

A.カタチがベースに「似合うヘアスタイルを作る」 B.美容師と相性もポイントです

技術や接客で満足できるヘアスタイルをつくることは大切ですが、
根本である美容師がお客さんを真面目に取り組んでくれるかがポイントです。
自分にとってマイナスイメージになる部分を伝え満足感を高めましょう。

1.カタチがベースに「似合うヘアスタイルを作る」

やっぱりお客さんとヘアスタイルを切ってもらうには、
話しやすいすく「自分がわかってくれる」ことがポイントです。
ベースができた後はパーマであれば髪のダメージが少ない、ヘアカラーは彩度やツヤが出るタイプに、

パーマはコスメ系の刺激が弱くしかもしっかりパーマがかかります。
ヘアカラー剤はツヤが出て鮮やかさのある高明度・高彩度のタイプ。
カットベースに自分に合ったパーマ剤やヘアカラー剤を選びましょう。

ヘアスタイルに合ったパーマやヘアカラーをすることで、
ヘアデザイン性のある手入れのしやすいヘアが可能です。

●似合うヘアスタイルは”カタチ”

骨格がカタチの基本で顔も頭の形からバランスをとっています。
後頭部が扁平なのも骨格からの延長です。
カバーするのもカタチ切りかたで良くも悪くなるので似合うヘアスタイルする必要があります。

頭の形や輪郭に合わせてカットをすることがベース。
この部分をしっかりカバーすることが大切です。

2.美容師と相性もポイントです

ヘアスタイルを施術する場合は技術や接客がポイントですが、
美容師さんとの相性が悪い場合はヘアスタイルどころではありません。

気が合わない場合はヘアサロンを何件かあたってみて、
相性の合う人を担当になってもらうのがいいですね。

 

ヘアスタイルが思い通りにならない理由は

2017.11.12

客観的に自分の髪質を理解しているかどうか

A.髪質を適切 に判断している B.美容師のヒヤリング能力とお客さんの伝えかた

お客さんがヘアスタイルが気にいる場合は「私のことをわかってくれる」と、
美容師が理解してくれていることが多いです。

初めて来店した場合など髪質の状態まで把握できればいいのですが、
わかってくれないことが原因ですので、
原因を探ることでヘアスタイルは思い通リに仕上がりになります。

1.髪質を適切 に判断している

希望通りにヘアスタイルがならない理由として、毛髪診断を正確に把握できないことが失敗する原因です。
パーマであればバージンヘアやダメージへアでは、カットや薬剤の対応が異なりますし、
ヘアカラーも同様にお客さんが希望のヘアスタイルにはなりません。

ダメージ毛であれば髪が吸収性でヘアカラー剤を吸い込み、色の変色を起こし暗くなります。
パーマはかかり具合が速まりかかり具合がチリチリなったりします。

このような例からもわかるように髪質を把握することが、
施術に入る前のポイントとなってきます。

2.美容師のヒアリング能力とお客さんの伝えかた

お客さんの希望のヘアスタイルを聞き出す場合は前文で書いた「私のことをわかってくれる」がポイント。
初めての状態で美容師が適切な施術を行うのは、ヒヤリング能力であるお客さまの悩みを聞き出す。
美容師の力量が大きく左右されます。

逆にお客様のヘアスタイルを伝えかたもわかりやすくする必要があります。
1度の来店で施術で希望のヘアスタイルになるケースもありますが、
何度か回数を重ねて信頼関係によって希望のヘアスタイルになっていくのが一般的です。

ヘアカラーでいえば履歴の状態と染まりやすさなど伝えます。
パーマであればカールなのかウェーブなのかを確認します。
また、お客様にできることとできないことを理解してください。

●人間なので相性も考えて
お客さんと美容師も対人間なので相性もあります。へスタイルにならない場合は相性も考慮して、
もらうと美容師としてもありがたいですね。

*また、希望通リのヘアスタイルにならない場合は保証制度をご利用ください。

1 2 3 4 5
マンスリークーポン
ネット予約